仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

【仮想通貨】2段階認証設定方法を画像付きで分かりやすく解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

2017年は様々なメディアで仮想通貨が報じられるようになり、今年2018年は2017年以上に仮想通貨に手を出す人が多くなるに違いありません。

どこの取扱所でもそうですが、大切なのは投資した仮想通貨に対するセキュリティーの高さです。

そして取引所を選ぶ際、最低でも2段階認定設定ができるところを選ばないといけないということです。

ということで今日は、コインチェックなどの仮想通貨取引所に登録したら、ハッキング対策のためにも必ずするべきである、2段階認証の設定方法について解説していきたいと思います。

2段階認証設定とその重要性

2段階認証設定とは、自分で設定したパスワードとは別にもう1つパスワードを設定するということです。そしてもう1つのパスワードは、グーグルのアプリによって10秒ごとに変わる6桁のパスワードで生成されます。

全ての取引所が口座開設のときには、自身で設定したパスワードがあります。しかしハッカーにとってこのパスワードというのを盗むのは非常に簡単のようです…。

例えば、インターネットからソフトウェアのダウンロードや見知らぬメールの本文に書かれてあるURLにクリックしただけでパスワードを盗まれるという可能性があるからです。

かなりの人にあてはまると思いますが、パスワードというのは使いまわしている可能性が非常に強く、最悪一度パスワードを盗まれると銀行の暗証番号やクレジットカードアカウントのパスワードを再設定されてしまうという恐れがあります。

ですが、2段階認証をしていることで仮にパスワードを盗まれていたとしても二段階認証設定を設定すれば、完璧ではありませんが最後の砦として自身の財産を守ってくれます。

日本の大手仮想通貨取引所であるbitFlyercoincheckでは盗まれた際に保証してくれるシステムをとっています。しかし2段階認証設定をしていない場合は無効になってしまいますので注意してください。というより必ず設定しましょう。

2段階認証設定の設定方法

では、実際にcoincheckを例に2段階認証を設定していきましょう。簡単5ステップで終わります。最初は慣れないかもしれませんが慣れると1分もあればできるようになりますよ。

①下の画像の赤丸の設定というところをクリックします。

②二段階認証というところをクリックすると以下のように表示されますので、自身の持っているスマートフォンに該当する方を選び、設定するとクリックします。

③次に、Goole Authenticator(スマホならアプリがあります)をダウンロードし、画面に出てきたQRコードを自身のスマートフォンにダウンロードしてください。

④ダウンロードしたら、Google Authenticatorを起動させ、画面上部にある+のところをタップしてバーコードをスキャン、の所をタップします。そしてコインチェックのQRコードを読み込むと、以下の画像のような6桁の数字が表れます。
Goole Authenticator表示されている6桁の数字をcoincheckの「アプリケーションで生成された六桁の数字を入力してください」の下にある空欄に6桁の数字入力して、「設定する」クリックします。

そして以下のような画像になったら二段階認定設定は完了です。

まとめ

というわけで今回は2段階認証についての設定方法でした。これから仮想通貨を始める方は2段階認証は忘れずに行いましょう。これは全員がやっていることだと思います。

少しの手間より資産の方が大事ですよね(。・ω・。)

また、先日コインチェックのハッキング事件もありましたし、2段階認証の他に、通貨の保管をハードウォレットですることは必ず必要ですね。(メルカリやAmazonでの購入はパスワードが抜かれている可能性があるので必ず正規店で購入しましょう)

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やり方に分からないところがあったらLINEを送っていただけたら対応します(*’ω’*)

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最後まで見ていただいてありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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