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「入社したらとりあえず3年働け」なぜ?

どうも、カリフラです(。・ω・。)

本日4月2日(月)、つまり新社会人の方々がめでたく?初出社の日となりますね!

おめでとうございます!

ということで今回は私も言われたことがありますが、よく耳にする「入社したらとりあえず3年働け」って言葉についてなぜなのか、またそれは絶対なのか?というところについてお話していこうと思います。

なぜ「とりあえず3年働け」なのか

実際に私もサラリーマンをしていたことがありまして(現在はフリーランス)、

私が入社したのも4月2日だったような…。

入社して初日は「新入社員としてどのような人が来るんだろう。上司はどんな人だろう。厳しいのかな。残業や飲み会は多いのかな。ある程度は分かっているけど仕事内容はいかがなものか。」

といった感じで期待と不安が入り混じったような感覚でしたね。

↑こんな感じのイメージですかね〜(笑)

まあ今回のテーマの「3年勤続」について上司に聞いてみたことがあるので紹介しますね。

ここの意見に関しては人それぞれであり、職種によっても変わってくることなんですけど、

一般的には、

1年目:仕事内容・1年の流れを覚える

2年目:昨年教わったことを1人でやる

3年目:さらに仕事を精査しながら部下や後輩に仕事内容を教える

こういうことみたいです。

つまりは3年は勤続しないと仕事内容を教わり、1人立ち、その後部下に教えるというところまでたどり着けない、

もしくは仕事の本質を掴むことができないということなんですね。

確かに仕事って出来れば出来るだけ楽しくなってきますもんね!

カリフラ

3年続けることによって「仕事がある程度できるようになり、分かるようになってからじゃないとその仕事を辞める、もしくは転職するには判断しづらいよ。」

って感じですかね。

また某人材会社のMナビの社員さんに聞いた話では、転職する際に前職が3年(最近だと2年)は勤続していた人でないと、

転職先の面接官に「うちの会社もすぐ辞めてしまうのでは?」と思われがちで少しきつかったりするみたいです。(特に30歳以上の方の場合)

3年働けは時代遅れ!?

という感じで3年働いたら得がいっぱいあるよ〜ということでしたが、

私自身は3年どころか別に会社が嫌なら初日のお昼休憩でそのまま家に帰って辞めますの報告をしても大丈夫だと思っている派ですね。

もちろん、サラリーマンをしないと会社員の気持ちや仕事内容は分かりませんし会社員という選択肢はアリだと思います。

しかし会社員である以上リスクも伴ってくるんですよね。

機会損失

例えば、今週の火曜日のお昼にあるイベントのお誘いが来たとして、そこには人生を変えるような出会いや話がある..かもしれませんよね。(ちょっと大げさですが)

もちろん会社員は平日のお昼は会社にいるので行くことができません。

「何か新しい事業があるから一緒にやろうよ」

なんてお誘いがあっても残業だらけのためすることができません。

要するに機会損失が激しいというところですね。

身体への影響

私が会社員をやっていた頃は残業が忙しくあまり寝れていませんでした。

また、会社に属している以上嫌な上司やお客さんと関わることは出てくるのでストレスも知らないうちに溜まっているんですよね。

これもリスクの1つです。

倒産

そして上記のツイートにもありましたが、会社は潰れる可能性がありますよね。

頑張って3年…いや10年勤め上げ、昇進したとしても会社が潰れてしまっては意味がなくなっちゃいますよね。

1部ですが、これらはサラリーマンを続けることでのリスクになります。

そして「とりあえず3年は勤続!!」ということにこだわらなくても良いという理由です。

 

どうやって生きていく?

しかし、「じゃあリスクがあるから会社辞めます。」って人は多分少なくて、

私が会社員の友人などと話していても「お金がないから生きていけるか不安だから辞めれない。」という人がほとんどなんですよね。

確かに自分が妻子持ちだったら安易に「辞めま〜す!」なんてのは出来なさそうです(TT)

でも自分1人だった場合って困ったらバイトでもしながら楽しく生きていけますよ。

「結婚は?マイホームは?車は?」→いりますか?それ。今挙げたものは需要が減りつつあり、若者の特徴でもあるようです。

人生の最終目標が結婚・マイホームや車の購入だったらいいですが、大体の人は楽しく生きて幸せに死んでいくことですよね。

マイホームのローンを払うために嫌なことをするのはちょっと違いますよね(°_°)※否定をしているのではなくお金に余裕があったら大賛成です!

ちなみに私のおすすめは効率よく稼げて需要があり月収200万円もいけるブロックチェーンエンジニアや家で簡単に出来るブログですね。

ブロックチェーンエンジニアとは

という感じで話が少しずれてしまいましたが今回はこのへんで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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