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【仮想通貨】AirDrop(エアドロップ)とは?やり方やメリット・デメリットを解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

カリフラ

最近イケハヤがよく言ってるAirDropってなんなのー?儲かるの?٩( ᐛ )و

はい、ということで今回は最近話題のAirDrop(エアードロップ)についての解説です。

AirDropによってタダで20万円相当のトークンがもらえたりするものもあるので知っておいて損はなさそうですね。

AirDropとは

AirDropってそもそもなんなの?飴ちゃんみたいな感じ??

「違うんですよーーー。飴ちゃんじゃないんですよーーー。」

AirDropとは、ズバリ仮想通貨が無料でもらえる!!!ってことです。

「うまい話には裏があるから絶対に乗っちゃダメ!」って昔よく言われましたが….。もちろん無料で配布するのには配布する側にも目的があります。

どういうことなのか説明していきますのでとりあえず、AirDropというのは「タダで仮想通貨(トークン)がもらえる」ということだけ分かっていれば大丈夫です。

AirDropの目的は?

じゃあ配る側はなんでAirDrop(無料でトークンを配る)をするの?って思いますよね。

「無料で配ってるならさっさとリップルくれよ。」と、私はそう思いました。

でもそれは無理なんです。なぜならリップル(XRP)はAirDropを実施していないからです。

AirDropをして仮想通貨(トークン)を配る目的として、そのトークン(コイン)の知名度を上げることが挙げられます。

現在仮想通貨の銘柄はビットコインを始め、1000種類以上にものぼります。それだけ数多くある仮想通貨の中で私たちに認知させるというのは難しいですよね。

認知させるには、有名な取引所へ上場したりとなにか話題となることをしなければなりません。

そこで、今回解説しているAirDrop、つまりはトークン(コイン)を無料で配布することによって認知度をあげようってことです。

認知度が上がれば、そのトークン(コイン)に興味を持つ人が増えますし、価格も上がるので御の字ですよね。

だからリップル(XRP)などのすでに認知度の高い人気銘柄はAirDropをしていないんですね。

AirDropを実施している銘柄は?

AirDropをしている銘柄はもちろん1つや2つではなくたくさんあります。その中にはスキャム(詐欺)銘柄もありますので、自分でしっかり調べることは大事ですね。

※ちなみに、ウォレットの秘密鍵(パスワード)を聞いてくるようなものは100%詐欺だと思ってくれて大丈夫です。

それでは、AirDropのおすすめ銘柄をご紹介します。

 

  1. Aelf:上場済みのブロックチェーンインフラ(解説。登録&アクションで付与)
  2. Bitpet:先着1,000人に無料クジ
  3. coinstocks:友達招待で付与(登録後、招待コード付与)
  4. Bits Farm:要Bitsharesアカウント
  5. FreeRange:ユーザー登録で付与
  6. FishChain:アドレス登録、Telegram参加で付与
  7. Beauty.io:アドレス登録、Telegram参加で付与
  8. DATx:ウォレットアドレス登録、ツイート、Telegram参加で付与(KYCは不要)
  9. SwitchNEO:要NEOアドレス
  10. AOT:アドレス登録、Telegram参加で付与
  11. BitPaction:登録で付与
  12. CloudMoolah:Telegram bot応答で付与
  13. SuchApp:登録+アクションで付与
  14. ONT:NEOウォレットに自動的に付与(スナップショットは3月1日近辺)
  15. BlockMesh:友だち招待で付与

(出典:http://www.ikedahayato.com/20180120/74114995.html)

はい、すいませんがっつり引用使っちゃいました。

イケハヤ先生ありがとうございます。

ちなみにAirDropは人数や期間が限られているものが多く、すでに終わってしまっているものもあるようです。

2018/4/8現在だと奏コインがイーサリアムウォレットアドレスとメールアドレスの登録のみで15000枚もらえるようなのでおすすめですかね。

話題の奏コインをもらう

AirDropでトークンをもらう方法は?

AirDropのトークンをもらう方法は、その銘柄ごとに条件が変わってきます。

よくあるのは、メールアドレスの登録やツイッターなどのSNSでのリツイートなどです。

その条件をつける理由としては、先述しましたようにそのトークンを有名にしたいというのが大きいです。

その条件をつければ、ユーザーにたくさん宣伝のメールを送ることができますし、SNSでの拡散に期待できますよね。

また、AirDropされるトークンはイーサリアムのERC20を使ったものが多いのでマイイーサウォレットでの受け取りが多くなります。

以上のことを踏まえて、AirDropでトークンをもらうために準備するものを3つおさらいします。

①メールアドレス(宣伝メールがよくくるので普段使わないものが良し)

②ツイッターアカウント

③マイイーサウォレット(トークンを受け取るため)

まとめ

ということで、ここまでAirDropについて説明してきましたが、分かっていただけたでしょうか。

AirDropは儲かるのか?というところですが、儲かります。なんせ元手が0なので٩( ᐛ )و

AirDropでもらったトークンの価格がうまく高騰したらがっつり儲かります。10万や20万円分くらい無料で手に入ることもあります。

しかし何度もお伝えしてきましたが、AirDropする銘柄はマイナーなものが多いので上場せずに「価値が0のままポシャった」なんてこともあります。

また、スキャム案件もちょいちょいあるので、デメリットな部分もありますが「挑戦してみます!」という方はぜひ٩( ᐛ )و

そしてLedger Nano S(ハードウェアウォレット)を利用してマイイーサウォレット上にウォレットを作ることでマイイーサウォレットを最も安全に管理できます。

レジャーナノSの購入がまだの方は1つは必ず持っておいた方が良いですね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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