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【仮想通貨】オーガー(REP)の特徴・価格・高騰理由を考察

どうも、カリフラです(。・ω・。)

こないだ久々に朝からパチンコ屋さんに並び6人の諭吉とお別れしてきました!東京オリンピックまでには国によりパチンコ業界も規制がかかり、カジノを推していくのではないかと思っております。

というわけでカジノなどの未来予測に使われる仮想通貨オーガー(REP)について書いていこうと思います。

♢Augur(REP)とは?

オーガーは時価総額2位のイーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトによって誕生した通貨で、発行総数は、1100万REP仮想通貨の単位はREPと表示されます。

ちなみにオーガーの通貨単位であるREPの時価総額は31位です。(2017年12月現在)

 ♢Augur(REP)の特徴は?

Augurは、Bitcoin(ビットコイン) やEthereum(イーサリアム)を利用して動かすことを目的としたプロトコルの一つで、「占い師」を意味する言葉です。

言い方を変えると、未来予測市場のための分散型プロトコルで、オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測して、その予測が正しければビットコインやイーサーで報酬をもらえます。

また、予測の結果を報告することで、REPという通貨により手数料をもらえる仕組みです。

例えば、Augurの分散型ソフトウェアは以下のような特徴を持っています。

・誰でも自由に予測の対象となるイベントを提案して予測市場をつくり、ネットワーク上に載せることができること
・誰でもイベントの予測に参加できること
・イベントの結果がどうなったかについて報告してくれる人達に手数料を支払うことで、予測が正しかったかどうかの正確な判断が行われるように設計されていること。

(出典:コインチェック)

コインチェック公式ホームページ

例えば、カジノのルーレットゲームで次は赤がくると予想し、球が赤に入れば報酬(REP)がもらえ、はずれれば没収されるというわけです。

また、カジノ・競馬などの予測市場は、中央集権であったため運営側による故意的な操作、つまりいかさまのようなものが可能であったと言えます。

それに対し、非中央集権のオーガーのプラットフォームを用いることで先述した故意的な操作がなくなり、公平でコストのかからない未来予測市場となります。

オーガーでは、オッズの算出、賭け金の預かり、賭けの事実認定、掛け金の配当などを行うブックメーカーの役割は、すべてオーガーのソフトウェアが自動で実行しています。

そこにイーサリアムのスマートコントラクトを使ってブロックチェーン上に記録し、契約の自動化によって賭け事を運営するということですね。

♢Augur(REP)の高騰理由は?

f:id:Rincon:20171205113523j:plaincoincheckより)

12月3日にAugurが急騰しましたので、材料を探しましたが、特にこれといったものが見当たらず正直よく分かっておりません。

個人的には、先日ADAコイン(カジノのチップ的な役割をする通貨)の暴騰もありましたので、カジノなどの市場を国が積極的に進めていく意向を示し、そこに仮想通貨を取り入れていくという噂からの期待上げかなとも思いましたがどうなんでしょう。

また詳しく分かり次第追記していこうと思います。

追記1/11

オーガーが高騰し日本円で15000円を突破しました。リップル(XRP)と勘違いして初心者が大量に買いを入れた、与沢さんがリップルと間違えて買いを入れたなどの意見もありますがそれはないと思っています。

先日から話題になっているビットフライヤーの上場はまさかオーガー(REP)なんでしょうか。カジノ法案などに関してオーガー(REP)がうまく絡んだのでしょうか。それともやはり仕手でしょうかね。

Augur(REP)はコインチェックで取引出来ます。

coincheck公式ホームページはこちら

それではっヽ(・∀・

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