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【仮想通貨】ICO中BANKERA(バンクエラ)の特徴・将来性・買い方を解説!

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、NEM財団の代表ロン・ウォンさんがアドバイザーにつく注目ICOのBANKERA(バンクエラ)について、特徴や登録方法など見ていきたいと思います。

BANKERAのICOに参加する

BANKERA(バンクエラ)とは

BANKERAの通貨単位はBNKと表記され、仮想通貨の銀行を目指しているプロジェクトです。銀行なので実際に行う予定の業務は以下の3点ですね。ちなみに日本語に対応しています。

・支払い

・ローン預金

・投資

支払い

バンクエラは、世界的に認められている IBAN コードやデビットカード、決済代行 サービスなどの従来の支払方法を取り入れるだけでなく、他の金融市場のための中 継銀行として送金サービスを行うなど様々な支払サービスを提供します。

BANKERAはSpectroCoin(スペクトロコイン)というすでに50万人以上登録者がいる仮想通貨販売所を運営しており、

そのスペクトロコインが配布しているカードを用いることで仮想通貨(BTC,ETH,NEM,DASH等)をクレジットカードの決済のように行うことができます。

ローン預金

当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

ロードマップにも記載されていますが、2018年にBankera取引所の開設が予定されており、銀行ライセンスを取得後、サービスが開始される予定です。

投資

バンクエラはのちの段階で個人及び法人向けの投資ソリューションの提供も開始し ます。個人向けには低コストの上場投資信託(ETF)の提供から始め、のちにトレ ーディング、アドバイサリー、仲買業務、カストディー、ウェルスマネジメント等 のサービスを追加していきます。

記載の通りですが、個人向けに上場投資信託(ETF)を提供していく予定です。

 

という感じで、現在の銀行の業務を行なっていくのがBANKERAということですが、最新の人工知能やトークンを用いて業務量を大幅に削減していくといったところでしょうか。

BANKERA(バンクエラ)のICOについて

ではBANKERAのICOの日程や価格について見て行きましょう。

日程

バンクエラのプレICOは8月の後半から始まりました。ちなみにプレICOの初日はその人気と期待からサーバーが落ちるほどでした。

このプレICOではトークン全発行量の10%を配布したんですね。

ICOがスタートしたのが11月ですね。ここでトークン全発行量の30パーセントを配布します。(売れ残った場合そのトークンはBNKトークンの保有者に分配されます)

そしてその後まだ日程は未定ですが、SCO(セカンドコインオファリング)にて30%を配布し、残りの30%は経営者や社員さんなどに配られます。

価格

続いて価格についてですが、BNKトークンによる資金調達が進めば進むほど価格が上がっていくというものです。ですので購入をされる方は早めの方がいいということですね。

ちなみに現在の価格は0,019ユーロなので1BNK=2.5円ほどですね。(2018/1/13)

BANKERA(バンクエラ)の特徴や将来性

それではBANKERAの特徴について見ていきましょう。

①毎週配当がある

②仮想通貨販売所SpectroCoin(スペクトロコイン)を軸にしている

③アドバイザーが超優秀

①毎週配当がある

BANKERAトークンを保有しておくメリットの1つとしてこの配当制度があります。具体的にはBANKERAとBANKERAが運営するSpectroCoinの利益の20%がイーサリアム(ETH)でBNKトークン保有者に配られるのです。もちろん多く保有していればいるほど多くもらえるのですが、利益の20%なので、正直大きいです。

ちなみに私はプレICO時に約4万BNK購入し、現在約0,028ETHほど配当で入ってきております。今の価格で5000円弱でしょうか。

②仮想通貨販売所SpectroCoin(スペクトロコイン)を軸にしている

これは私がBANKERAに安心して投資することができた要素の1つなのですが、ICOに投資するにあたってその通貨が取引所に上場することができるかどうかというのは考えるポイントの1つだと思います。

その点BANKERAはSpectroCoinという登録者が50万人を超える仮想通貨販売所を軸にしていますので、上場の心配をする必要性がないんですよね。

③アドバイザーが超優秀

ICOに投資するにあたって1番怖いのは詐欺じゃないでしょうか。その点ではBANKERAはSpectroCoinがありますし、アドバイザーにはあのNEM(ZEM)財団社長のロン・ウォン氏が就任していたりと豪華メンバーなのですごく安心感が出ます。

ここ結構投資する上でも決め手になりました。

BANKERA(バンクエラ)の買い方

BNKトークンの買い方(ICOへの参加)は簡単です。順を追って説明していきますね。

①SpectroCoinアカウントを作成する(日本語対応)
②SpectroCoinに送金する
③SpectroCoin上でBNKを購入する

①SpectroCoinアカウントを作成する(日本語対応)

まずは、SpectroCoinにアクセスします。

以下の画面になりますので、日本語設定と記入事項を入れましょう。

ログイン出来ましたら登録完了です。

②SpectroCoinに送金する

次にコインチェックなどからSpectroCoinに送金します。

※現在コインチェックの取引が停止されているので、ZaifbitFlyerからの送金がやりやすいですね。

ビットコイン・イーサリアム・ダッシュ・ネム等で送金可能ですが、無難なのはイーサリアムでしょうか。入金するをクリック(タップ)し、表示されたアドレスをコインチェック等の「コインを送る」のアドレス記入欄にペーストし送金を待ちます。

③SpectroCoin上でBNKを購入する

着金が確認出来たら、その通貨をBNKに変えます。

といった流れです。

配当に関しては、BNKを保有しておくだけで毎週自動的にSpectroCoinにイーサリアムで入ってきますのでご安心ください。

まとめ

ということで、今回は注目ICOのBANKERA(バンクエラ)について考察してまいりました。BANKERAは仮想通貨の銀行ということで他の銘柄にはない新たな取り組みなので期待してしまいますね。

SpectroCoinを軸にし、さらにアドバイザーにはNEM財団社長のロン・ウォン氏もいるということである程度安心して見ていられます。

価格的にはICO中は早めに買っておけば勝手に上がっていくシステムで、その後も長期目線で見るとプロジェクトが進んでいき実用化されるようになった時に高騰する可能性が高いのではないでしょうか。そうなってくると配当もおいしいですね。

BANKERAのICOに参加する

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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