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仮想通貨市場が大暴落!!原因や対処法は?

どうも、カリフラです(。・ω・。)

カリフラ

ぐーーーーーーーん!!!ゆーてね、すごく価格が下がっておりますけども、大丈夫です。冷静になりましょう。

仮想通貨は、例えば株やFXと比べると値動きが大きく、1日で一気に2倍3倍価格が高騰するなどということは結構あり、それが仮想通貨の魅力でもありますよね。しかしもちろんのことですが逆も然りです。ひどい暴落の場合1日で価値が半分になることもあります。

そして日本人は特にですが、上がったら買う下がったら売るというような後手後手に回ることがチャートでも示されており、海外では小ばかにされているようです(泣)しかし、私を含めみなさんは仮想通貨の日本代表です。日本代表としてお金を日本に持ち帰ってやりましょうよ。

ちなみに私の場合は仮想通貨投資を始めてからそのような高騰・暴落は何度も経験してきましたが、始めて少し経った頃に起こったビットコイン(BTC)のハードフォーク問題での暴落の時などは特に生きた心地がしませんでした。(笑)じゃあこのようなとき、そして事前にどうすればよかったの?ということを今回の暴落の要因と合わせて考えていきましょう。

暴落の要因は?

さて日本代表として恥ずべきトレーダーにならぬよう一緒に学んでまいりましょうか。

ビットコインをはじめとした仮想通貨の価格が下落するということは、当然のことながら界隈に悪いニュースがあったということです。

ということでさっそく私が個人的に考える今回の価格の下落要因について考察していきます。

①国の規制

②時期

③取引所ビットコネクトが閉鎖

①国の規制

中国

今回の下落に関して1番大きな要因でしょうか。昨年2017年の秋にもいわゆるチャイナショックと呼ばれるものがあり、その内容は中国が国をあげて仮想通貨を禁止するという内容でした。

そのときは日本円価格で50万円〜60万円を推移していたビットコイン(BTC)が33万円ほどまで一気に下落しました。今回も似たような内容ですが、マイニングの規制に関しても強化するようです。

しかし個人的にはまあそれは表向きの発表であり、仮想通貨を国が支配するための体制を整えているんだろうなと考えていますが。あの中国政府が「仮想通貨は危険そうやし禁止にするわー。」…って多分ならないですよね。マイニングめちゃめちゃ儲かりますもんね(笑)徐々に規制は緩くなっていくかなと思われます。

他の国々

さらに今回は中国だけでなく、韓国・ドイツ・インドネシアなどでも仮想通貨を規制の情報がありました。

韓国の仮想通貨取引を停止するという情報は国が否定したようですが、ドイツでは、中央銀行の理事が世界規模での規制を訴え、インドネシアでは中央銀行が取引を控えるよう促したようです。

確かにフィアット通貨(円やドルなどの法定通貨)の価値が暴落していることは国にとっても良くないことであり、これから仮想通貨を推していくにしてもある程度の整備は必要ですよね。

②時期

なんと…。これは私も最初見たときは驚きました。毎年同じようなタイミングでビットコインの価格が暴落しており、その年の最安値になっているというのです。ということは今年も今日の価格が最安値??だといいのですが。

価格に関してはこれ以上に下落する可能性もありますので鵜呑みにはしないほうが良いですね。

しかしこの統計も今回の暴落の要因の1つとして考えられるかもしれません。

③取引所ビットコネクトが閉鎖

https://twitter.com/me_memechan/status/953442166243713024

これは先述した2つの要因よりは影響が小さいかとは思いますが同時期に起こったことなので影響がないことはないでしょうね。

実際に先日中国の取引所であるYoubitがハッキングにより倒産した際、ビットコイン(BTC)の価格が下落しました。

暴落時の対処法は?

事前に情報を仕入れておく

今回様々な要因が考えられますが、価格が暴落しました。しかしよくよく考えてみると一週間ほど前にい中国で仮想通貨に対する規制を強めると言われていました。

仮想通貨界隈においてガセ情報が飛び交うことは多いですが、規制というのは明らかなBad Newsですよね。私が仮想通貨を始めてからですが、規制の噂や情報が出た後に価格が下がることはあっても上がることってほぼほぼないです。

ではこのような情報が出た時に、事前にフィアット通貨に避難させておいて安くなったところで買い増すという事前の行動を取ることによって暴落を回避できますよね。(実際これがなかなか難しいのですが..)

普段から情報を仕入れ自分で動いていくというのは必須でしょうね。

握力は強めで

握力というのは保有している仮想通貨銘柄を売却せずにホールドし続ける力ですが、暴落している時ってこのまま仮想通貨は終わるんじゃないか?しぬ…。といった感じになりませんか?

私も幾度となくそうなりました。「まだまだ下がりそう。」と思って売却した直後に反発して価格が戻った。なんてこと何回もやりました。

でもそうなっている時って24hourでマイナス30%とかすでになっちゃっている時ですよね。それって完全に逃げ遅れているんですよね。楽勝で遅いです。

仮想通貨は今まで幾度となく暴落してきていますが、いずれも暴落前の価格に戻るどころか2倍3倍となってきています。「ビットコインめっちゃ下げてるやん。どうしよう。」といった時には今のところ反発するのを待ち、ひたすらガチホというのが最善かなと思います。

まとめ

はい、というわけで今回は暴落の原因、そして暴落時の対処法や心構えについて考察してきました。

暴落していると「やばい」ってなってしまいがちですが、よく考えてみてください。ブロックチェーンって革命すぎませんか?仮想通貨ってそれぞれの銘柄で将来性や用途が違いますが、実用化されている銘柄って何個ありますか?

あくまで個人的な意見ですがまだまだこれからだと思っています。

今後の動向に注目していきましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ



2 Comments

ノブ

BTC高値で下げ始めた時点で、持ってなかった自分が言うのもなんですが、FXで1ロット分BTC売り建てれば、下げた分の利益がでます。(保証金必要ですが最近ではBTC担保可能です。)株ではよく使う手です。現物で買って信用で売り建てる、あるいは先物で売り建てる、そうすることで現物を売らずにリスクヘッジできます。このつなぎ売りという手法、株の世界では伝統的手法の一つです。林輝太郎先生の「つなぎ売買の実践」という本にノウハウ書かれてます。
ちょっと難解ですが繰り返し読むと少しず理解できるとおもいます。

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