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【BLZ】仮想通貨Bluzelleとは?今後の価格や買い方を解説!

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回はDAppsのための非中央集権型データベースサービスである仮想通貨Blizelle(ブルゼル)についての解説です。

Dappsゲームのビットペットでの稼ぎ方は?

ブルゼル(BLZ)の基本情報

まず最初にBluzelle(BLZ)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:BLZ

・公開日:2018年1月

・発行上限枚数:500,000,000BLZ

・価格:1BLZ=約35円(2018/4/11現在)

・時価総額:150位前後(2018/4現在)

・取扱取引所:BinanceHuobi

・公式サイト:こちら

発行枚数はビットコインが2100万枚であるのに対してブルゼル(BLZ)は5億BLZと多めの発行枚数となっています。

取扱取引所は上記の通りで大手の海外取引所に上場しているので流動性に関しても問題はなさそうな感じですね。

Bluzelle(ブルゼル)の特徴

続いてBluzelle(BLZ)の特徴について見ていきましょう。

Bluzelle は dApps 開発者のための分散型データベースサービスです。開発者が確実に最大のパ フォーマンスを終始信頼性と拡張性を持って行えるように、Bluzelle は Swarming 技術を実装 しました。 この Swarm とはノード(コンピューター)の集合で、それらはデータを保存し、維 持するために機能します。これら Swarm は、ネットワークへの最小の影響で、ノードが出現 したり落ちたりすることを可能にします。Bluzelle は多数の Swarm から構成される Meta- Swarm なのです。

(公式サイトより引用)

というわけなんですが、「Dapps開発者のための分散型データーサービスで、Awarming技術がすごいんですよ!」

…って言われてもピンと来ませんよね(笑)

これは、簡単に具体例を挙げると、DAppsゲームってあるじゃないですか。

そうです、ビットペットとかイーサエモンとか最近話題のやつですね。

イーサエモンとは

そのDAppsゲームには当たり前なんですが、それを作る開発者がいるわけなんですよね。

DAppsゲームはご存知の方も多いと思いますが、ブロックチェーンで開発されたゲームのことで、「分散型アプリケーション」って言われています。

それで、そのDAppsを開発するためには、それを作れるような機能を持ち合わせているイーサリアム・NEO・LISKのブロックチェーンを利用するんですよね。

まだ気が早いです。最後まで聞いてください😢😢

ここである問題が出て来ます!

ブロックチェーンにも容量というものがあり、データを保存したり維持することのできる量というのは限られているんですよね。

つまりはこれから分散型アプリケーション(DApps)の需要が高まっていく、すなわちプレイする人が増えれば増えるほど保存するデータも増えていくわけで、そうするとブロックチェーン上に保存できる容量がなくなってバグが発生する可能性が高くなってきます。

これでは開発側も対処に追われますし、プレイしている側としても安心してゲームに集中できませんよね。

そこで!!!

説明してきたBluzelle(BLZ)が活躍してきます。

BluzelleはSwardという高い技術を用いて大量のデータを保存したり維持したりするシステムを持っています。

ですので、先述したようなブロックチェーンのバグが起こるという問題を解決することができます。

そして、分散型アプリケーション(DApps)の開発者がそのBluzelleのシステムを使うことによる対価をBLZで支払うという形になっています。

高い技術に関しては公式サイトの表にまとまっていたので参考までに載せておきますね。

BLZの取引所は?

BLZは国内の取引所では扱っておらず、海外の大手取引所であるBinanceHuobiで取引することができます。

どちらも使いやすい取引所ではありますが、日本語に対応している分Huobiの方が取引しやすいかなと個人的には思っております。

登録方法については別の記事でまとめておきましたので以下のリンクからどうぞ。

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

まとめとブルゼルの将来性

はい、というわけで今回は仮想通貨BLZについての解説でしたがお分かりいただけたでしょうか。

価格ついてですが、

チャートから、2018年2月は相場の冷え込みからBTC建で価格を下げましたが、相場が冷え込んでいる時はビットコインがやはり1番耐久力があるのでこれは仕方ないかなと思います。

しかし注目すべきなのは3月の動きで、他のアルトコインがBTC建でも価格を下げている中このBLZはヨコヨコ、むしろ価格を上げているというところですよね。

そして4月に入ってからは勢いよく価格が上向きですね。

今後DAppsはさらに利用者が増えるでしょうし、そう考えると自ずとこのBLZの価格も上がる…かもしれませんね。

という感じで今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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