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仮想通貨バブルはまた来るのか!?

どうもカリフラです(。・ω・。)

いやー、本日2018年3月16日ということで仮想通貨の価格の下落が激しいことになっておりますが、今回は仮想通貨の高騰は再び来るの?これから高騰する通貨は?というところに触れていこうと思います。

っていうかここ最近は、みなさんご存知のように相場がかなり冷え込んでいますねー。

ご覧の通りビットコイン(BTC)に関しては最高時には1BTC=約240万円につけていましたが本日の価格では約85万円と最高時の約3分の1です。

リップル(XRP)に関しては、コインチェックにて最高時1XRP=約400円をつけていましたが現在価格は1XRP=約75円ということで、最高時の約5分の1の価格になってしまっていますね。

5分の1ってやばいですよね。最高地点で100万円分のXRPを買っていたら今20万円の価値になってしまっているってことですからね。当たり前ですが。

ちなみに私の父親が仮想通貨を始めると言いだしたので1XRP=100円の時に買わせたのですが、彼も損している側の人間になってしまっていますね。←(息子のせいで)

仮想通貨バブルとは

まず、仮想通貨バブルってなんなの?というところに少しだけ触れたいと思います。

何度か耳にしたこともある方もいらっしゃるとは思いますが、バブルには「チューリップバブル」「IT(インターネット)バブル」など、価格が高騰して、それがはじけて下落するというのが泡(バブル)がはじけるような感覚だということでバブルと言われており、

例えばチューリップバブルの場合だと、1600年代のオランダで「チューリップが非常に珍しい、綺麗だ」と話題になりチューリップの球根の価格が高騰し、しばらくすると「球根っていっぱいあるし、そんな価値あんの?」といった感じで価格が暴落したわけなんですよね。

まあこんな感じだったみたいです。

インターネットバブルでは、2000年頃インターネットに関わる企業の株価が軒並み高騰し、暴落しました。

現在では、MicrosoftやGoogleなどの優秀な企業の株価は上がっていますが、そのような企業以外の株価はこのように暴落したわけなんですね。

それで、仮想通貨バブルは先ほども載せましたが、

こんな感じなんですよね。

そして仮想通貨(暗号通貨)バブルの場合はまだ開発途中のものがほとんどで、実用性はあまりない状態です。

実際にビットコインが決済に使われているのを見かけたことがありますか?(笑)

なので、仮想通貨はまだバブルが始まってすらない!という方も多いですね。

確かに、これから仮想通貨が普及していこうとする中で「バブルだ!」と言われても、「そうじゃないだろ。」という意見もわかりますよね。

仮想通貨の高騰はまた来るのか

というわけで、相場が冷え切っている仮想通貨に再び春は来るのかというところですけども、私個人的には高騰はまたあると思います。

ただし、今までのようにインフルエンサーが煽った草コインがパンプ(高騰)する、高騰の波に乗ってなんとなくどの銘柄も価格が上がるといったようなことはしばらくはないかなあと思っていまして、

というのも、仮想通貨の価格というのは、当然のことながら需要が高まれば高まるほど価値(価格)は上がっていきますよね。(ビットコインの場合だと上限が2100万BTCと決まっているので)

つまり、買う人が多ければ多いほど価格の高騰が見込めるわけなんですが、そのためには新規の方の参入が必須でなんですよね。

実際に、12〜1月の高騰も、国内外で「仮想通貨儲かるらしい!投資してみよう!」という方が急激に増えて、あれだけ価格が一気に高騰しましたからね。

しかし、最近のコインチェックなどの取引所問題・仮想通貨の規制などによる価格の暴落によって、せっかく仮想通貨投資を始めた新規の方やこれから仮想通貨を始めてみようという方はすごく減っちゃいましたよね。

→ということは、もちろんこれから仮想通貨投資を始める方もいることを考慮しても、もともと仮想通貨投資をやっていた人が多い市場ということになります。

ある程度仮想通貨に投資している人はある程度は自分の意思で動いている人が多いわけで「この人が上がるって言ってるから買おう〜」みたいなことは以前に比べて減ると思いますので、草コインがパンプしたりすることも減っていくのかなあと。

そうなると、現在1000種類を超える仮想通貨がありますけど、需要のないものはどんどん消えていくと思われますね。

逆に生き残った実需のある通貨は価格を上げ、再び高騰していくんじゃないでしょうか。

ということでこのりっぷる所長さんのツイートは共感できましたね〜。

将来性のある通貨は?

じゃあ、「これから実需があって伸びていく通貨はどれなの?」ということなんですけども、私個人的には結局イーサリアム(ETH)リップル(XRP)は期待できると思っています。

理由としては、

・イーサリアム(ETH)の場合、例えばICOの際にERC20を利用したトークンも多くあったり、イーサリアムのブロックチェーンを利用したイーサエモンなどのDAppsゲームがあったり、これから実社会でもスマートコントラクトによる自動契約など実用性が非常に高いですし、

なんせMicroSoftやJPモルガンなど出資している大手企業もたくさんあり、その数150社以上に登ります。これは無視できないかなと。

今後もセレニティのアップデートやERC223など楽しみな材料が多いですよね。

 

・リップル(XRP)の場合は大手企業でいうとGoogleなどこちらも多くの企業と提携していますし、海外送金に関してですが既に韓国の銀行などいくつもXRPを使っているところもあります。

こちらも実需性があり、実験が成功しこれからさらに世界に広まっていくものと考えられるんですよね。

なので現状、これからのことを考えると、GMOコインbitbankでイーサリアムやリップルをガチホしつつ、これから需要が高まっていくであろうブロックチェーンの仕事をしていくというのはすごく効率がいいんじゃないかと思いますね。

まとめ

はい、というわけで今回は仮想通貨バブルはまた来るの?ということで話を進めて参りましたがみなさんいかがだったでしょうか。

ちなみに私自身は、昨年は草コインを買い漁りまくって美味しい思いをさせてもらいましたが、現在主要ポートフォリオの多くはビットコイン・イーサリアム・リップルの3銘柄に絞っているといった形ですね〜。

もちろん今後また色々変えていくかもしれませんが。

今後はしっかり実用性を見極めて投資していくことが大事になって来るのではないでしょうか。一喜一憂している暇はないですよ〜(°_°)

というわけで今回はこのへんで終わりにしようと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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