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【ICO】仮想通貨centrality/CENNZ(セントラリティ)の今後と将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、ブロックチェーン時代のApple社!?ということで1月に行われたICOが約6分で完売した通貨centrality/CENNZ(セントラリティ)の特徴、そして今後どうなっていくのかについて解説していきます。


centrality(セントラリティ)の基本情報

・通貨単位:CENNZ

・ICO:2018/1/15(完売)

・価格:1CENNZ=約15円(2018/1)

・現在価格:1CENNZ=約80円〜150円を推移(2/26現在)

・公式サイト:こちら

・ホワイトペーパー:こちら

・上場予定:2018年3月予定

ということで、centrality(セントラリティ)のICOはもう終わっちゃっているんですよね。急がなくても上場してからで大丈夫だと思いますが。

ICOは6分で売り切れましたが何度もサーバーが落ちたりで大変そうでした。

そしてcentrality(セントラリティ)にはすでに約20社のパートナーがいるようです。CRYPTOPIAとか知ってますよね。

centrality/CENNZ(セントラリティ)の特徴

それでは、centrality(セントラリティ)の特徴についてです。

①分散型アプリケーションプラットフォーム

②CENNZトークンの役割

③法律に基づいた企業

①分散型アプリケーションプラットフォーム

セントラリティの特徴としては、ズバリ分散型アプリケーションプラットフォーム」です。つまりdAppsです!

……..。これで「あー、なるほどね。分散型アプリケーションプラットフォームね。」ってなった方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。

私は最初この言葉を聞いても「何それ。早口言葉やんけ。」って思いました。

分散型アプリケーションプラットフォームを単語ずつで区切ると、

⑴分散型⑵アプリケーション⑶プラットフォームに区切れますよね。「じゃあとりあえず1つずつ噛み砕いていこう。」

ということで

 

まずの分散型とは、その通りで分散されてるわけですよ。

….「何が?笑

はい、権力が分散されているということです。

中央集権・非中央集権ってブロックチェーンを語る上でよく聞く言葉だと思うのですが、中央集権というのはご存知の通り、国や銀行など中央(1ヶ所)が権力を持っている形を言いますよね。

非中央集権はその逆で、中央(1箇所の権力を持ったところ)がなく、参加している者(ユーザー)同士で監視し合うことで成り立つものなので、1ヶ所に権力が集まったりはしません。

ということで分散型とは、非中央集権つまりはブロックチェーンの仕組みそのものって感じです。

次に⑵のアプリケーションですがみなさんよくご存知のアプリです。

そうです、パズドラとかツムツムとかです(*’ω’*)

そしてのプラットフォームとは、よく聞くのが駅のプラットフォームでしょうか。駅は電車が集まってきて出て行く場所、つまりは電車の土台となるところです。

Apple社のApp Storeはアプリの土台、つまりはアプリのプラットフォームですよね。

一言で言うと、サービスの土台ってところです。

 

ということで⑴、⑵、⑶を掛け合わせた分散型プラットフォームとは、「ブロックチェーンのアプリの土台」となります。

どうでしょうか。なんとなくわかっていただけたらなと思います。

例を挙げると、ゲームのメーカーってモンハンを作っているカプコンやポケモンを作っている任天堂やパワプロを作っているKONAMIなどたくさんありますね。

でもそれらの会社が作ったゲームって、自分たちで日本全国に店舗を構えて売ったりはしないですよね。販売屋さんじゃないので。

私たちお客さんも、1つのお目当てのものを買いに行くのもいいですが、他にも色々何があるか見たりしたいじゃないですか。「トイザラスとかゲオで。」

 

そんな感じで先述したモンハンやポケモン、パワプロなどが1ヶ所のプラットフォームにまとまっていると、業者も消費者もWINWINですよね。

iPhoneのApp Storeなんかもそうで、Apple社のApp Storeというプラットフォームがあるからいろんな業者や個人がアプリを開発し出すことができ、私たち消費者もApp Storeの検索ですぐに見つけることができます。

はい、アプリケーションのプラットフォーム、めちゃめちゃ便利ですね。

そして!!!

分散型のアプリケーションのプラットフォーム、つまりブロックチェーン上でのアプリのプラットフォームを作ろうとしているのが、今回のcentrality(セントラリティ)なんですね。

 

現在だとイーサエモンやBitpetなどブロックチェーン上でのアプリがいくつもありますが、それらがApp Storeのように1つにまとまってくれていたら助かりますよね。

②CENNZトークンの役割

CENNZトークンはOmiseGo(オミセゴー)などのようにイーサリアムのERC20で機能しているトークンで、今回centrality(セントラリティ)が発行するトークンです。

また、CENNZは先ほど説明したブロックチェーン上のアプリで必要になってくるトークンで、発行上限も決められているので、分散型アプリケーションプラットフォームとしての需要が増せば増すほど価格が上がっていくでしょう。

③法律に基づいた企業

(出典:ホワイトペーパー)

画像でわかると思いますが、「ニュージーランドとシンガポールの法律に基づいて構成された法人」みたいですね。

今後、仮想通貨全体に言えることですが、法が仮想通貨を規制することは間違いないと思います。

個人的にその規制が入った時に、それぞれの通貨がどう切り抜けるかは鍵となってくると思っており、CENNZは法的な面に配慮しているのかなと見受けられるのでプラスな要素だとは思います。

centrality(セントラリティ)の今後の価格や将来性

今後についてですが、賛否両論ありますね。

イケハヤ氏は完全になしですか。

カリフラ

ちなみにブロックチェーンラボというのはセミナー・ミートアップ・カンファレンスなどしている団体で、金融庁から警告が入ったことで話題になりましたね。

個人的には、centrality(セントラリティ)のプランがうまくいけばブロックチェーン上のアプリのプラットフォームを支配してAppleやMicroSoftのようにもしかしたらなるのかなと考えると熱いなとは思いましたが、不安材料もあり焦って買う必要もないのでとりあえず買っていません。

SingularXという取引所に2月末に上場することが決まっているようですが、噂されているクリプトピアBinanceあたりに来てくれるまでは待っておきます(*’ω’*)

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

最後まで読んでいただきありがとうございました。セントラリティはどうなるかわからないので自分でしっかり判断していきましょう。それではっ(*・ω・)ノ

カリフラ

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