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【仮想通貨】COMSA(コムサ)の特徴・買い方(取引所)・価格・将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

カリフラ

今回は、将来の東証!?ということで仮想通貨取引所ZaifがICOプラットフォームを目指すために開発したCOMSA(コムサ)についての考察です。

COMSAといえば2017年の8月からICOを実施し、その期待からZaifのサーバーが落ちるほどでしたね。トークンセールでは結局約108億円ほどの資金調達となりましたが、実際これからどうなるのか1つずつみていきましょう。

・Zaifの詳しい特徴や登録方法はこちらから

COMSAトークンを購入する

そもそもICOってなに?

ICOとはInitial Coin Offeringの略で、資金を集めたい企業が仮想通貨やトークンを発行し、その通貨を買ってもらうことで資金を調達するものです。

簡単に言うと、企業が株を発行して資金を集めたりしますよね?要領的には株の代わりに仮想通貨のトークンを発行するような感じです。

企業にとっては新規上場と違い、資金を大幅に抑えることが出来るので、スタートアップの企業も独自のトークンを発行し参加する企業が増えてきていますね。最近ではVALUなど個人でのICOといったものも出てきています。

ちなみにIPO(新規株式公開)と違い、ICOは購入後すぐに取引できるようにはならない場合が多いですし、株と違い投資家保護の法律が整備されていないので、イーサリアム(ETH)のように何百倍にもなる通貨もありますが、詐欺なども多く、その企業を応援するぐらいの気持ちで余剰資金で参加するのがいいかと思います。

COMSA(コムサ)の基本情報

それではCOMSA(コムサ)の基本情報をみていきましょう。

・通貨単位:CMS

・公開日:2017年11月

・用途:ICOソリューション

・取扱取引所:Zaif

・価格(チャート):CMS-ETH/CMS-XEM

・公式ツイッター:こちら

・ホワイトペーパー:こちら

・公式サイト:こちら

ざっとこんな感じですね。

ちなみに「COMSA」の由来ですが、computerの「COM」と鎖(くさりのイメージ)「SA」を組み合わせて「COMSA」と命名したようです。

また、上の表を見ていると価格がCMS-ETH/CMS-XEM2種類あることに気づきましたでしょうか。

価格が2種類ある通貨ってあまり見たことがないですよね。

これは、COMSAトークンがERC20というイーサリアムのブロックチェーン上で動いているものと、NEMのmijinというブロックチェーン上で動いているものと2つあるからです。

価格は、COM-XEMの方が若干高いイメージがありますね。

そしてCOMSAの用途、つまりこれから何を目指していくのかということですが、ICOのプラットフォームです。ということで次の項で触れていきます。

COMSA(CMS)トークンの特徴

それではCOMSA(コムサ)トークンについてその特徴や今後について見ていきましょう。

①ICOプラットフォームの構築

②アグリゲート・トランザクション

③中央集権

④関連人物が超優秀

①ICOプラットフォームの構築

(出典:COMSAホワイトペーパー)

これはCOMSA(コムサ)の革命とも言える最大の特徴になります。

現在では、企業や個人がICOする場合自分たち(ICOする側の企業)によって広告などをしたり、ICOによる仕組みも整えなければなりません。

これでは、エンジニアや、ICOに通ずる者がいなければなりませんし、費用もかかったりと気軽にICOにて「資金調達して新しいことにチャレンジしよう。」なんてことは難しいですよね。

そこでCOMSAのプラットフォーム(仕組み)を使うことで、例えば日本のベンチャー企業がICOをCOMSAで行うことで先述した面倒な作業もいりませんし、何よりCOMSAの厳重な審査を通った企業ですので詐欺案件がなくなりますよね!

これは双方にとってメリットしかないと思います。

②エクスローサービス

難しいワードが出てきてしまいましたが、これは要するに「第三者の承認(エクスロー)が不要ですよー。」ということです。

例えば、現在インターネット上で高額を取引する場合、先にお金を受け取った方が持ち逃げするなんてことがありますよね。

しかし、COMSAのエクスローサービスを通せば、そういった可能性がなくなるのです。

(出典:ホワイトペーパーより)

複合トランザクションの一例として、例えばアリスが1 NEM:BTCを300,000NEM:JPYZで販売しようとしており、ボブがそれを受け入れようとするが、二人のうちいずれもXEMを持ち合わせていないケースを想定してみよう。この新しい仕組みでは、例えばアリスは0.00001 NEM:BTCを支払うことによって、Zaif取引所に対してネットワークフィーの肩代わりを依頼できる。三者全てがこのリクエストに署名すると、Zaifはネットワークフィーの1 XEMを肩代わりで支払い、そのサービス の対価として0.00001 NEM:BTCを受け取る。それと全く同時に、アリスとボブは一度もXEMに触れることもなく同意の下で二つの価値を交換することができる。

(ホワイトペーパーより引用)

例があったので引用させてもらいましたが、このような感じです。

③中央集権

まず、中央集権とは大元があるということです。簡単に説明すると、非中央集権であるビットコインの場合ブロックチェーン上に記された取引記録をその他のすべてのユーザーが共有して、その取引を管理しています。

一方でCOMSAのような中央集権の場合、CMSトークンの約半分を保有しているZaif(ザイフ)がCMSトークンを管理しており、取引をZaifが管理しているわけです。

日本円で言う銀行は中央集権にあたります。通帳に残高〇〇円と書いてあればその記載されている日本円を受け取ることができます。あれは大元である銀行がここに記載されている金額の日本円を受け取ることができますよーと銀行が保証しているから成立するわけですよね。

ビットコインなど仮想通貨はブロックチェーンによる非中央集権が主となっていますが、COMSA(コムサ)の場合はそこに特徴があるということですね。

これによって中央集権であるZaifによる価格操作が懸念されるところではあります。

④関連人物が超優秀

(出典:COMSAホワイトペーパー)

メンバーすごくないですか?NEM財団の代表である、Lon Wong氏やお金2.0の著者でもあるメタップスの佐藤航陽氏大石哲之氏などそうそうたる面々ですね。

先述しましたXEM(ネム)の独自ブロックチェーンであるmijinはNEM財団とZaifを運営するテックビューロが共同で開発したものということもあり、今回のCOMSAもNEM財団が関わっているようです。

これだけでも少し期待してしまいますね。

COMSA(CMS)トークンの購入方法(取引所)

COMSA(CMS)トークンは国内ではZaifにてのみ取引ができます。

仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)は手数料が安く、毎月の積立などもでき、私もよく利用させてもらっておりおすすめです。

登録も1,2分で完了しますので開設がまだの方は早めにしておいた方がいいですね。

・Zaifの詳しい特徴・登録方法はこちらから

Zaifに登録する

まとめと価格や今後について

はいそれでは最後にこれまで考察してきた特徴などを踏まえて今後や価格について個人の見解を述べていきます。

COMSAは大手仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)が開発に大きく関わっているというのがあり、Zaif次第なところはあります。

将来的には、私たちが知っている日本の大手企業(サイバーエージェントなど)がCOMSAでICOをするたびに価格が動くとすると価格の高騰は予想できますね。

しかしまだCOMSAでICOした企業はないので今後の動向に注目です。

これまでの価格に関してはCMS:ETH/JPYのチャートを見ると、Zaifに上場した直後に400円ほどまで一気に高騰しすぐに100円ほどまで下落しました。

その後しばらくしてその期待から再度400円を超える高騰を見せましたが、徐々に価格を下げていき年始の暴落で100円ほどになりました。

その際にCOMSAの価格に注目しておりましたが、1CMS=100円の底は固かったように感じます。

COMSAに関しては新しい取り組みですし長期目線でがちほする銘柄なのかなと思います。現在のところ流動性もそれほどないので短期トレードに向きではありませんしね。

2年後、3年後が楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ



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