仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

【仮想通貨】DASH(ダッシュ)の価格や将来性について徹底解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

いやー、今日池袋駅で電車乗ろうとしたら「駆け込み乗車はおやめください」ってアナウンスが聞こえたので、あー乗れへんかー。って思ってゆっくり歩いていたら、意外とそのアナウンスされてからドア閉まらないんですね。あれ、これいけるやん!と思ってめっちゃ走ったら急にドアが閉まって挟まってしまい、結局乗れたんですけどすごい恥ずかしかったです、、。気まずくて完全に次の駅でとりあえず降りましたよね。

ということで今日はDASHについて解説していこうと思います。

コインチェック公式サイト

DASHとは

前述した仮想通貨のひとつである、「DASH」は2014年1月に「Darkcoin(ダークコイン)」の名称でスタートし、2015年に現在の「DASH」に改名しました。ダークってなんか印象良くないですからね(笑)

2017年12月時点の時価総額が約1兆430億円と仮想通貨の中でも第8位のポジションにあり、海外では自動販売機でも使用出来る利便性の高い仮想通貨のひとつです。

DASHの現在のレートは?

ダッシュ(DASH/JPY)の現在のレートは日本円で1DASH=約14万円ほどです。私が仮想通貨に参入した6月時点では約2万円ほどだったので相当価格が高騰しました、、。

ちなみに時価総額(対円価格)では2017年12月時点で、Bitcoin(ビットコイン)が26兆2,660億円と第二位の Ethereum(イーサリアム)約7兆8,300億円に大差をつけています。

ビットコインとイーサリアムの時価総額に大差があるのは、歴史の長さ、利便性、信用度、発行上限枚数などいくつかの要因がありますが、現在のところビットコインが基軸通貨として威厳を保っている状態と言えますね。

その中で「DASH」は時価総額が約1兆430億円と対ビットコインに対しても健闘しているのは、DASHの特徴に理由があります。

DASHの特徴について

主なDASHの特徴は2つあります。

・1つ目の特徴は、その名前の由来にもなった決済のスピードの速さです。

「instantX」と呼ばれる決済手段を利用しており、ビットコインの約10倍の速さで取引の承認が完了し、その決済に必要な作業時間は約4秒と言われています。

この決済のスピードの速さがそれまで導入が難しかった店舗決済・入金を可能にしたのです。

この決済の速さに注目したのが、Apple社です。

それまで、App Storeではビットコイン、イーサリアム、Lisk、Steem、ライトコイン、リップルなどの暗号通貨(仮想通貨)を承認していました。

「DASH」はApp StoreにDashのウォレットを承認(2017年7月)し、Apple社が正式に「DASH」を仮想通貨として認めたのです。

 

・2つ目の特徴は、プライバシー保護(匿名性)です。

DASHでは、Darksend(ダークセンド)と呼ばれる匿名性の高いトランザクション形式(コインミキシング)が採用され、第三者に送金が追跡される恐れのない仕組みになっています。

簡単に言うと、

例えば、

A→Bに5DASH

A→Cに5DASH

D→Eに5DASH

という取引があった場合、送金された合計15DRKは、いったんプールFに貯められた後、B,C,Eに5DASHがそれぞれ送信されます。

上記の形式を利用すると、プールを介するため、送信元がどこなのか不明瞭になり、匿名性を高められるため、「DASHは送金の追跡が不可能」と言われていますね。

ただ、この匿名性の高さには批判が発生し国の規制などが心配な部分もあると個人的には思っています。

DASHの将来性は?

決済スピードの速さと匿名性で注目を集めているDASHの将来性ですが、その匿名性ゆえに犯罪に使われる可能性もあり、国がなんらかの規制をかけるのではないか?と懸念点もあります。

個人的には2020年までは日本では国がキャッシュレス化を推進しているので大丈夫かなとは思っていますが(。・ω・。)

しかしDASHは先述の通り通貨として正直めちゃめちゃ優れていますし、これからもっと仮想通貨界隈が盛り上がっていくことを考えると買っておくのもありかと思います!!

どこで取引できる?

DASHは、もちろん取引所で売買(取引)出来ます。

日本国内でDASHが取引出来るのは、Coincheck(コインチェック)があり、日本円からボタン1つで簡単に購入することができます。ちなみにコインチェックのCMは一流芸人の出川さんが出演しています。

コインチェックの分かりやすい解説はこちら

コインチェックの登録はこちら

もし、ビットコインを既に持っている方は、Binance(バイナンス)でDASHを購入するのもありですね。手数料が安く銘柄も多いので(・ω・)

バイナンスの詳しい記事はこちら

バイナンスの登録はこちら

以上が仮想通貨DASHについてでした。

最後まで見てくださりありがとうございました。

それでは(*・ω・)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です