仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

【仮想通貨】ELA(elastos)とは?買い方(取引所)や特徴を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、2月23日現在バイナンスの人気投票にて2位を走っている仮想通貨Elastos(ELA)についての解説です。

1位はWePowerでこれまた魅力的な通貨でして先日東京でミートアップが行われ、実は私も参加しようと思っていたのですがインフルエンザC型でダウンしてて行けなかったんですよね…。

ELA(elastos)の基本情報

最初に基本情報から見ていきましょう。

・通貨単位:ELA

・読み方:エラストス

・発行上限枚数:33,000,000ELA

・ホワイトペーパー:こちら

・公式サイト:こちら

ELAはNEOのブロックチェーンシステムを利用した中国系のトークンであり、簡単にいうと分散型アプリケーションプラットフォームに特化しているので中国版EOSなんて呼ばれていたりもします。

ELA自体はDappsの開発をサポートするプラットフォームとなるようですね。

分散型アプリケーションプラットフォームについて詳しくはこちらの記事よりどうぞ

画像にもあるように中国版イーサリアムと呼ばれるNEOがパートナーについているのですね。

NEOを詳しく知る

ELA(エラストス)とは

まず、ELA(Elastos)はブロックチェーンを使った新しいインターネットを目指しています。

というのも現在のインターネットの場合は、例えばApp Storeのアプリ・iTUNESの音楽・映画・電子漫画を有料で購入したとしてもそれを他人に売ったりできないですよね。

それって有料で購入してるのに自分のものになったって言えるんですか?有料で購入するなら自分のものとして所有して他人に売れるというのが普通ですよね。

買った服をメルカリで売れるのって当たり前ですもんね。

じゃあネット上のものも売れたりできるようにしようよって感じです。


具体的には、それらの電子コンテンツをブロックチェーンで著作権管理することでこのコンテンツは誰のものというのを把握します。

そしてApp StoreやDMMのような仲介業者がなくても、著作権管理ができるプラットフォームをElastoso×ブロックチェーンの組み合わせによって作ることができる、かも。ということですね。

また、先述したDappsの開発をサポートする役割(分散型アプリケーションプラットフォーム)としては、

例えば現在のインターネットだったら、URLをクリックするとデータがもらえるわけですが、Elstosの場合はURLをクリックするとアプリケーションを開発するコードがもらえるということです。

そして今述べてきたプラットフォームの基軸通貨となるのがELAとなります。したがってこの構想がうまくいけば価格も上がっていくと考えることができそうですね。

ELAの買い方(取引所)は?

現在ELAを取引することができるのはHuobiです。huobiは取扱通貨も100種類弱あり日本語にも対応している取引所なので開設しておくべきですね。

登録方法は、まず公式サイトにアクセスします。

するとこのような画面が出てきますので、「すぐ新規登録へ」をクリックします。

するとこのような画面が出てきますので、メールアドレスを入力し、「送信」をクリックします。

するとHuobiからメールがきますので、メールに記載されている認証コードを入力し、以下パスワードを設定します。

最後に、次の画面でメールアドレスと設定したパスワードを入力すれば登録&ログイン完了です。

ちなみに最近国内の取引所が正直不安定で、送金をどこからしようか迷いましたがGMOコインが資本や安全性、そして使いやすさの面でもよかったのでおすすめですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です