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【仮想通貨】イーサリアム(ETH)の特徴・価格・買い方(取引所)・将来性を徹底解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、時価総額2位であり、私のポートフォリオでも3分の1を占める人気通貨イーサリアム(ETH)の特徴や今後、そして買い方についての解説です。

あのイケハヤ氏もイーサリアム(ETH)を推しているんですね。

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イーサリアム(ETH)の基本情報

まず最初にイーサリアムってどんな通貨?ということで、その概要から見ていきましょう。

・通貨単位:ETH

・時価総額:2位(2018/6/1現在)

・アルゴリズム:PoW・PoS

・発行枚数:上限なし

・リリース:2015年7月

・開発者:Vitalik Buterin氏

・ブロック承認間隔:約15秒

・公式ツイッター:こちら

・価格(チャート):こちら

・取扱取引所:ZaifbitFlyer

ご存知の方も多いかもしれませんが、イーサリアムの基本情報はこんな感じですね。

また大前提として、イーサリアムは通貨として決済などに使われるのではなくブロックチェーンを利用して契約やアプリなどの生成などに使われるものです。

時価総額1位のビットコイン(BTC)と比べると、発行上限枚数はビットコインが2100万枚なのに対してイーサリアム(ETH)は現段階では発行上限を定めてないんですね。

またブロック承認時間に関してはビットコインが約10分というのに対して、イーサリアム(ETH)は約15秒と送金もスムーズに行うことができます。

イーサリアム(ETH)の特徴

はいそれではイーサリアムの何がすごいのか?といった感じの特徴を見ていきましょう。

①スマートコントラクト機能

②ERC20

③プログラミング言語「Solidity」

④イーサリアム企業連合(EEA)

⑤4度のアップデート

①スマートコントラクト機能

スマートコントラクトは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。これはイーサリアム(ETH)において最大の特徴とも言えます。

<スマートコントラクトとは>

スマートコントラクトというのは、日本語約すると「賢い契約」です。ビットコインを例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。

 

一方イーサリアムの場合は、「AさんがBさんに1イーサリアムを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

ということで、スマートコントラクトを使えば、面倒な契約書の作成・契約内容のチェック・承認・押印・料金の振込などの作業を全てイーサリアム(ETH)が自動で執行してくれるんですね。

なので、イーサリアムは通貨として決済に使われるのではなく企業などの契約の際に使われます。

この機能は結構やばいですねー!

②ERC20

イーサリアムはERC20というトークンの発行が容易にできるシステムがあるので、イーサリアム上でICOをすることができます。現在時価総額20位前後のオミセゴー(OMG)などもイーサリアム上でICOを行った通貨の1つです。

③プログラミング言語「Solidity」

通貨を開発するためにはエンジニアがプログラミングをする必要があります。

プログラミングをするのにも言語というのがありまして、Java・Java Script・Go言語・C++・pythonなどさまざまです。

例えば、イーサリアムと同じようにスマートコントラクト機能を持った通貨のリスク(Lisk)ではエンジニアにおなじみのJava Scriptを採用しています。

一方イーサリアムの場合は「Solidity」というマイナーな言語を使用して契約内容をプログラミング(記録)しているんですね。

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④イーサリアム企業連合(EEA)

イーサリアムはその機能の優秀さから多くの大手企業から注目されており、ビジネスに使用していこうという動きがあります。

そこでイーサリアム企業連合(EEA)というものが発足され、現在では約150社以上が加盟しており、私たちにも馴染みの深い有名企業でいうと、

・MicroSoft

・JPモルガン

・三菱UFJフィナンシャルグループ

・トヨタ自動車

・コンセンサス・ベイス

・Master Card

・インテル

といった感じでその注目度は一目瞭然ですね。

これだけの後ろ盾があると、価値がなくなるという可能性は低く、長期的に見てかなり期待できると考えております。

⑤4度のアップデート

イーサリアム(ETH)ではEIP(Ethereum Improvement Proposal、イーサリアム改善案)という仕様変更、つまりアップデートが行われることが決まっています。

そのアップデートは一度でできるような簡単なものではないので、4回に分けて行われます。

そしてそれぞれのアップデートには名前がついており、以下の通りです。

Frontier(フロンティア)

Homestead(ホームステッド)

Metropolis(メトロポリス)

Serenity(セレニティ)

Frontier(フロンティア)

Frontier(フロンティア)とは、イーサリアムの初期の開発段階のことを指します。なので簡単にいうと、システムを作るためのプレリリース版って感じですね。

 

Homestead(ホームステッド)

ホームステッドでは、採掘難易度の調整アルゴリズムの変更がおこなわれました。

この変更では、ブロックの平均生成時間が短くなり、Frontierに比べてイーサリアムの使い勝手が良くなりました。

なのでイーサリアム(ETH)を使用しやすくなり、多くの企業やユーザーが使うようになりました。

Metropolis(メトロポリス)

このアップデートは記憶に新しいかもしれませんね。

メトロポリスは、第3段階目のアップデートのことで、その中でも「Byzantium(ビザンティウム)」・「Constantinople (コンスタンティノープル)」という2回に分けられています。

ちなみにビザンティウムでは、Proof of Work(PoW)からProof of Stake(PoS)への移行準備、匿名性の強化、そして難易度調整式の変更をしました。

Serenity(セレニティ)

セレニティは4回目のアップデートのことですが、これに関しては日程や内容はまだ発表されていません。

PoWからPoSへの移行は完成するのだろうと思います。

イーサリアム(ETH)の購入方法

イーサリアム(ETH)は国内取引所だとZaifbitFlyerにて取引することができます。

手数料がかからずに取引することができるZaifは私も使っておりおすすめですね。

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安心・安全でボタン1つでの購入ができるならbitFlyerがおすすめです。

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まとめ(価格と将来性)

ということで今回はイーサリアム(ETH)について考察してきましたが、今後や価格などについてまとめていきたいと思います。

イーサリアム(ETH)は時価総額2位の人気通貨ですが、考察してきた通りその特徴や後押ししてくれる企業からとても信頼できる銘柄だと思います。個人的にはイーサリアムがダメになったら仮想通貨が終わるくらいで思っております(笑)

イーサリアム(ETH)の価格は1年前は約1000円ほどだったものが現在では約10万円前後で推移しております。

これから第4回目のアップデートであるセレニティが実装され、イーサリアムが実用化されるようになれば価格はさらに上がる可能性が高いと予想されます。

そしてついにZaifにてイーサリアム(ETH)の積立も可能になりましたね!銀行にお金を預ける感覚でイーサリアムの積立を行うのはすごいありだと思います。

という感じで今回は以上です。今後の動向に注目ですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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