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【仮想通貨】ファクトム(FCT)とは?特徴・買い方(取引所)・将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は仮想通貨Factom(ファクトム)についてその特徴や今後についてこの記事だけでFactomについては網羅できるよう分かりやすく解説していきます。

Factom(ファクトム)には個人的に期待してるんですよね〜

カリフラ

Factom(ファクトム)の基本情報

では最初にFactom(ファクトム)の基本情報から見ていきましょう。

・通貨単位:FCT(Factoid)

・アルゴリズム:Proof of Existense(PoE)

・現在価格:1FCT=3600円(2018/3現在)

・発行上限枚数:上限なし

・公開日:2015年9月

・取扱取引所:コインチェックBittrex

・公式サイト:こちら

・公式ツイッター:こちら

Factom(ファクトム)の基本情報はこのような感じですが、ビットコイン(BTC)と比較すると、ビットコイン(BTC)の発行上限枚数が2100万枚であるのに対し、FCTの上限はないという点、そしてビットコインの場合は承認アルゴリズムにProof of Work(PoW)を採用しているのに対し、ファクトム(FCT)の場合はPoEを採用していますね。

また、Factomは独自のブロックチェーンを使っており、そのブロックチェーンを使いビットコインとは別の用途で使おうという、ビットコイン2.0と呼ばれる通貨の1つです。

別の通貨だとZcashなどもビットコイン2.0に分類されますね。

Factom(ファクトム)の特徴

続いては、Factomってどんな通貨なの?将来どういったことに使われていくの?といったところの解説をしていきます。

①分散型電子データプラットフォーム

②住宅ローンを管理

③中央集権

①分散型電子データプラットフォーム

Factomは上記の通り分散型電子データプラットフォームとして使われています。

ここで「そもそも分散型電子データプラットフォームってなに?」って話なんですが、

⑴分散型と⑵電子データプラットフォームに分けて説明しますね。

まず、⑴分散型というのは、その名の通り分散されているわけですね😊😊

…..何が?って話なんですが、

はい、これは権力が分散されているということです。

中央集権・非中央集権ってブロックチェーンを語る上でよく聞く言葉だと思うのですが、中央集権というのはご存知の通り、国や銀行など中央(1ヶ所)が権力を持っている形を言いますよね。

非中央集権はその逆で、中央(1箇所の権力を持ったところ)がなく、参加している者(ユーザー)同士で監視し合うことで成り立つものなので、1ヶ所に権力が集まったりはしません。

ということで分散型とは、非中央集権つまりはブロックチェーンの仕組みそのものって感じです。

そして⑵電子データプラットフォームとは、電子データのシステムの土台や基盤ということです。

電子データとは紙に記載されているデータの逆で、コンピューター上で記録されているデータなわけですが、それらを管理する土台ということですね。

ということで⑴の分散型と⑵の電子データプラットフォームを組み合わせると、ブロックチェーン上で電子データを管理する土台となるものとなりますね。

分かっていただけたでしょうか?

具体的には、紙ベースで保管されている記録って紛失してしまったり火事で燃えてしまったり、その紙自体に証明の価値がなかったりと、様々な問題がありますよね。

そこでFactomのブロックチェーンを使い、ブロックチェーン上に契約内容などを記録することでそういった問題が解決されるわけですね。

「それ、イーサリアムのスマートコントラクトでよくね?」

って話になってくるのですが、ここにFactomの特徴がありまして技術的で少し分かりにくい部分なのですが、Factomは「M2」と呼ばれる独自のブロックチェーンを使っており、ビットコインのブロックチェーンとイーサリアムのブロックチェーンの両方に記録することができるので、素早く、なおかつ大量のデータを管理することができ、コストも抑えることが可能なのです。

②住宅ローンを管理

じゃあFactom(FCT)はどのような分野、そしてどのような用途で使われているのでしょうか?

というところで、ズバリ住宅ローンの管理です。

というのも、先述しましたようにFactomはブロックチェーン上で素早く大量のデータを保管し、さらにコストも抑えることができます。

これって住宅ローンを管理する上ですごく便利ですよね。

住宅ローンって何十年単位でするもので、なおかつ大量の顧客を抱えるわけじゃないですか。これって管理するのすごく大変なことなんですよね。

額も額ですし….。

この住宅ローンの管理が簡単に、なおかつ安全にできるとなると最高ですよね。って話ですね。

③中央集権

まず、中央集権とは大元があるということです。簡単に説明すると、非中央集権であるビットコインの場合ブロックチェーン上に記された取引記録をその他のすべてのユーザーが共有して、その取引を管理しています。

一方でFactomのような中央集権の場合、Factom社がFCTを管理しています。

ちなみに日本円で言う銀行は中央集権にあたります。

通帳に残高〇〇円と書いてあればその記載されている日本円を受け取ることができます。あれは大元である銀行がここに記載されている金額の日本円を受け取ることができますよーと銀行が保証しているから成立するわけですよね。

現在、仮想通貨の銘柄はブロックチェーンによる非中央集権が主となっていますが、Factomの場合はそこに特徴があるということですね。

ちなみにブロックチェーンは非中央集権による管理が魅力の1つなので、ファクトムのこの中央集権制を評価していない派も多いですね。

まとめ

はい、というわけで今回は仮想通貨Factom(ファクトム)についての解説でしたがいかがでしたでしょうか。

現在は、住宅関係の記録というのは日本でもまだまだ紙ベースでの保管であったりコンピューター上での管理がほとんどの状態で、紛失やハッキングの恐れがある状態です。

これから日本で、そして世界的にもFactomが実用化されていけば価格も自ずと上がっていく可能性はあるでしょうね。

今後の動向に期待ですね。

取引所について

現在Factomを取引することができるのは国内だとコインチェックのみとなっています。

しかし最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?国内で安全に取引するには?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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