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【仮想通貨】IDH(インダハッシュ)とは?特徴・買い方・今後の価格を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回はインフルエンサーと企業をつなぐ通貨!?ということでインダハッシュ(IDH)について解説していこうと思います。

インダハッシュ(IDH)の基本情報

では早速ですがインダハッシュ(IDH)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:IDH

・発行上限枚数:400,000,000IDH

・現在価格:こちら

・公式サイト:こちら

発行上限枚数はビットコイン(BTC)が2100万BTCであるのに対してインダハッシュ(IDH)は4億IDHとやや多めとなっています。

ロードマップはこちらですが、2018年も順調に開発が進んでいっている模様ですね。

インダハッシュ(IDH)の特徴

続いてインダハッシュ(IDH)の特徴について見ていきましょう。

①インフルエンサーと企業をつなぐ

②すでにサービスがある

①インフルエンサーと企業をつなぐ

まず最初にインダハッシュ(Indahash)の最大の特徴であるインフルエンサー事業です。

<インフルエンサーとは>

インフルエンサー(Influencer)とはご存知の方も多いと思いますが、英語のInfluence(影響する)というところから発展した言葉で、<影響させる人>つまり影響力のある人という意味です。

身近な人でいうと、ホリエモンやyoutuberのヒカキンさんなどはもちろんインフルエンサーですね。

現在、企業が何か新しい事業をする際や新しい商品を売り出す際には宣伝、つまり広告を打つことが大事になってきますよね。

どんなにいい商品を開発してもマーケテイングがうまくいかず失敗したという事例はよくあります。

そこで、ひと昔前だったらテレビや新聞、雑誌などにてお店や商品を宣伝してもらうことで人々に認知させるというのが主流でした。(現在もテレビCMなどはもちろん主流)

しかし最近ではネットの普及に伴って若者のテレビ・雑誌離れが進み、それと同時にSNS(Youtube・Twitter・Instagramなど)にてフォロワーが約1万人以上いて影響力のある個人が力を持ち始めました。

インスタグラマー(フォロワーを多くかかけておりインスタでお金を稼いでいる人)が旅行にいく際に、そこの場所をSNS上で宣伝してくれれば旅行費は無料、飲食店にてツイッターのフォロワー数×1円の割引などインフルエンサーの力は身近に感じます。

最近では企業が人気ユーチューバーに宣伝を頼むこともものすごく多くなってきていますよね。

理由としては単にインフルエンサーの力が大きくなってきたというのと、テレビや雑誌への広告掲載よりはるかに安くコストパフォーマンスが良いというところですね。

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ここでインダハッシュ(Indahash)が活躍してくるのですが、画像で紹介したような有名ユーチューバーなどは例えばUUUMやVAZといった事務所に所属しており、企業案件などは事務所を通して行うことになるので比較的労力は少ないと言えるでしょう。

しかしフォロワーが1万人〜5万人というようなSNSのインフルエンサーは事務所に所属していない場合がほとんどで、個人と企業のやりとりとなり契約や支払いなど面倒な手間がかかりすごく大変だったりするんですよね。

そこで、インフルエンサーがインダハッシュ(Indahash)に登録しておくことにより、案件などをスムーズに見ることができたり契約や支払いなどを自動でやってくれるというわけです。

そしてその支払い(報酬)にIDHが使われるということなんですね。(法定通貨・ETHなども可)

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これは現時点でも需要があると思いますし、これからさらに個人の影響が強くなっていくと予想されるため期待できそうですね〜

カリフラ

②すでにサービスがある

そして画像にもあるようにインダハッシュ(Indahash)の先ほど紹介したサービスはすでに始まっており約60万人の登録者がいます。

また、大手企業もインダハッシュ(Indahash)に協力そして利用しており、これからさらに事業が伸びていきそうな予感がしますね。

インダハッシュ(IDH)の買い方(取引所)は?

IDHトークンはHitbtcやTidexにて取引可能です。

個人的には日本語対応のHitbtcがいいかなと思います。

買い方としては、

①国内取引所でビットコインを買う

②Hitbtcに送金する

③Hitbtcでインダハッシュを買う

といった流れになります。

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

まとめと将来性

はい、というわけでインダハッシュ(IDH)について解説して参りましたがみなさんいかがだったでしょうか。

価格に関しては2018年4月現在相場が冷え込んでいるので下目線になってしまっていますが、まだ開発途中の通貨が多い中インダハッシュのようにすでにサービスが開始されていることは今後価格にもプラスに働くと思いますし、個人的には期待しております。

ということで今回はこのへんで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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