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【仮想通貨】IXT(iXledger)とは?将来性・今後の価格・取引所を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は、投資の神様ウォーレン・バフェットも注目しているという保険業界のプラットフォームを目指す仮想通貨IXTの解説です。

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IXTの基本情報

早速IXTの概要から見ていきましょう。

・通貨単位:IXT

・発行日:2017年6月

・現在価格:こちら

・アルゴリズム:PoS

・ブロックチェーン:イーサリアム(ERC-20)

・取扱取引所:Bit-Z

・公式サイト:こちら

IXTの基本情報はこんな感じで、IXT(iXledger)について簡単に説明すると<ブロックチェーン✖ 保険会社>という感じです。

iXledgerは保険会社の面倒な手続きなどをブロックチェーンを使って便利にしていこうというプラットフォームになるわけですね。

詳しくは次の項からやっていきますよ〜

カリフラ

iXledger(IXT)の特徴

続いてiXledger(IXT)の特徴を見ていきましょう。

まあホワイトペーパーが日本語なのでしっかり読めばわかるのですが、結構時間がかかりますし私が簡単にパッとまとめます。

①保険会社・再保険会社のプラットフォーム

②最適な保険に加入できる

③情報をわかりやすく管理

①保険会社・再保険会社のプラットフォーム

 

今回説明しているIXledgerなのですが、個人と保険会社のプラットフォームというよりは、保険会社と再保険会社のプラットフォームとなります。

まず「再保険会社って何?」って話なんですが、保険会社は顧客が事故や病気の時に保険金を支払うじゃないですか?

そのお金が超多額でちょっと厳しい…なんてことが保険会社にもあるのですが、そういう時のために保険会社も保険に入っているんですよね。

その保険会社が入る保険会社が再保険会社なわけです。

iXledgerはそこのプラットフォームとして取引を簡単にしていこうということですね。

②最適な保険に加入できる

私たち個人で考えてもそうなのですが、保険会社にとってもどの保険が自分たちにとって最適であるのかわかりませんよね。

個人であれば、営業マンの方に相談して「じゃあこの保険に入ります〜。」って感じでそんなに誤差はないのですが、会社規模で考えると金銭的にも手間がかかるという面でも結構変わってきます。

保険会社は日本だけでなく世界中にありますから気軽に会って交渉するのも保険情報を管理するのも難しいですしね〜

カリフラ

そこで!!

今回のiXledgerが活躍します。

iXledgerのプラットフォームを利用することで世界中の保険会社の中から自分たちに合った保険会社を選ぶことができ、ブロックチェーンを利用して資料を安全に保管し共有することができます。

また、メリットとしてここの保険会社いいよ〜と紹介することで報酬を受け取ることも可能になります。

お察しかとは思いますが、そういったトランザクションやアクティビティに使用されるのがiXledgerトークン=IXTなのです。

③情報をわかりやすく管理

現在の保険業界では契約の際に仲介業者がたくさんいるので、自分たちが契約している保険情報を管理したりネット上ですぐに確認したりするのは困難な状況です。

そこで、イーサリアムのスマートコントラクト機能を利用することで書類のサインの手間が省けたり、仲介にかかる手数料を大幅に削減することができます。

仲介がおらず、直接契約することで保険情報を容易に確認できるので便利ですよね。

IXTの買い方

IXTはBit-Zで取引することができます。

IXTの買い方については、

①国内取引所でビットコインを買う

②Bit-Zに送金する

③Bit-ZでIXTを買う

という流れです。

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事はこちら

IXTの将来性

ということで今回はiXledger(IXT)についてでしたがいかがでしたか。

保険業界のプロジェクトは多くないですし今後価格にも影響してくるかもしれませんね。

最後に2018年のロードマップを載せておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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