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【仮想通貨】Lisk(リスク)の特徴・価格・取引所(買い方)・将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は先日ビットフライヤーに上場したLisk(リスク)についてその特徴や今後について解説していこうと思います。

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Lisk(リスク)の基本情報

それでは最初にLisk(リスク)の基本情報から見ていきましょう。

通貨単位:LSK

発行上限枚数:上限なし

ブロック生成方法:フォージング

時価総額:15位(2018年2月現在)

公開日:2016年5月

取扱取引所:bitFlyer,coincheck

公式ツイッター:こちら

公式サイト:https://lisk.io

Lisk(リスク)は発行上限枚数に上限が設けられていないというのがミソですね。

例えばビットコイン(BTC)の場合だと発行上限が2100万枚と定められています。

しかし、Lisk(リスク)には発行上限がないので将来的にLiskが世の中に浸透し普及していった時に価格が高騰しすぎないのです。

確かに1LSK=200万円ぐらいの価格になってくるとちょっと手が出しづらくなってしまいますよね。

Liskを開発したLisk社はLiskが世の中に広く普及し便利にしていくことを目的としているので、そのようなことになるのを避けるためでしょう。

また、ビットコイン(BTC)の場合はブロックを生成するためにマイニング(掘る)という方法を採用していますが、Lisk(リスク)の場合はフォージング(造る)という方法を採用しています。

これはビットコインの場合限りあるものを掘る、Liskの場合は限りないものを造るという感じですね。

また、LiskはあのMicrosoftが出資しているということでも有名な通貨です。

Lisk(リスク)の特徴

それでは、Lisk(リスク)ってどんな通貨なの?ということでその性質(特徴)を1つずつ見ていきましょう。

①分散型アプリケーションプラットフォーム

②スマートコントラクト

③Java Scriptを採用

④サイドチェーンを使用

①分散型アプリケーションプラットフォーム

いきなり難しい言葉が出てきてしまいましたが…(笑)

これはゆうたら、非中央集権ってことです。

私たちがよく利用するツイッターやフェイスブックって大元(会社)があって、そのサービスをみんなが使っているじゃないですか。これは中央(大元)に権限があるので中央集権ですね。

非中央集権は大元がなく、ユーザー同士が管理し合ってお互いのサービスなどにアクセスするんです。

Liskがこのような仕組みのプラットフォーム(基盤)を造ることでこれから個人でもさまざまなサービスが生まれることが多くなりそうですね(*’ω’*)

②スマートコントラクト

Liskはイーサリアム(ETH)などと同じようにスマートコントラクトの機能を持っています。口では簡単に言えますが、何千種類もある仮想通貨の中でスマートコントラクト機能を備えている通貨ってそんなにないんですよね。

なので個人的にはスマートコントラクトの機能を備えているというだけで結構優秀っていう感覚を持っています。

のちに説明していきますが、Liskにはあのイーサリアム(ETH)よりも優れている点もあります。

<スマートコントラクトとは>

→スマートコントラクトというのは、日本語約すると「賢い契約」です。ビットコイン(普通の契約)を例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。

 

一方スマートコントラクト(賢い契約)の場合は、「AさんがBさんに1ビットコインを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

③Java Scriptを採用

Lisk(リスク)ではプログラミング言語にJava Scriptを採用しています。ちなみにイーサリアム(ETH)の場合はSolidityを採用していますね。

通貨を開発するためにはエンジニアがプログラミングをする必要があります。

プログラミングをするのにも言語というのがありまして、Java・Go言語・C++・pythonなどさまざまです。

Java Scriptというのはその言語の中の1つでエンジニアの中ではよく使われる、メジャーな言語と言えます。

Java Scriptを使えるエンジニアが多いということは、開発できるエンジニアも多いということなので、イーサリアムで採用しているsolidityよりも開発しやすいですね(°_°)

・ブロックチェーンエンジニアとは?

④サイドチェーンを使用

Liskは上の図の赤や緑のブロックチェーン、つまりサイドチェーンと言われるものを使っています。

ちなみにイーサリアムの場合だとメインチェーンを主に使っていますね。

「じゃあなぜLiskではサイドチェーンを使用しているのか?」ということについて2点優れている点を説明をしていきます。

ハードフォークの必要がなくなる

これはどういうことかというと、例えばメインチェーンに何か問題が発生した場合の対処法としてハードフォークによる改善しかなく、大掛かりな作業になってしまいます。(2017年8月頃ビットコインではハードフォークが大きな問題になり価格が下落しました)

しかしサイドチェーンを使用している場合、問題が発生した際にこのサイドチェーンをメインチェーンから切り離してしまうだけで、容易に問題を解決することができるのです。

処理能力の向上

これはブロックチェーン上に記録される処理をメインチェーンとサイドチェーンで分担してできるということです。

サイドチェーンがあることで、メインチェーンの負担は減りますよね。

例えば居酒屋の従業員に置き換えても、スタッフが1人より3人4人といてくれた方が作業がスムーズに進むという感じです。

まとめ:価格や今後

それでは最後にLisk(リスク)の今後について個人的な考察です(*’ω’*)

今回の考察でイーサリアムと比較してきましたが、Lisk(リスク)はイーサリアムよりも優れている点がいくつもありました。

しかし価格の面ではイーサリアムよりもだいぶ安いと思います。

ビットコインで例えると、ビットコインより優れた通貨はめちゃめちゃありますよね。しかしビットコインの時価総額が1番高いのは先に出たから!!」です。

Liskの場合もそれに近い感じですかね。

しかし将来的には世の中に浸透しやすく実用的な通貨だけが残っていきます。今は1000種類以上ある仮想通貨が5年後10銘柄のみなんてとこもあるかもしれません。

そう考えるとLiskは非常に実用性があり、Lisk社の意向もわかりやすく具体化されているので、価格の面でもかなり過小評価されているのではないかと考えております。Lisk上でのICOなんかも今後出てくるかもしれませんね。今後に期待しましょう!

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Lisk(リスク)はbitFlyercoincheckにて取引可能です。

取引所を選ぶ際には、使いやすさ・安全性を重視しなければなりません。

bitFlyerは成海璃子さんのCMで有名ですね。また提携している企業がいずれも信頼の置ける企業であり、国内取引所だと安全性はダントツかなと思います。手数料はやや高めですが、問題が起きるよりは良いんじゃないでしょうか。

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そして取引をせずにがちほ(ホールド)する銘柄は必ずウォレットにて保管しましょうね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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