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【仮想通貨】ライトコイン(LTC)とは?特徴・取引所・今後の将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、ビットコイン(BTC)が金ならライトコイン(LTC)は銀!?ということで高騰中のライトコイン(LTC)について、その特徴や価格、今後についての解説です。

今回の高騰理由としては、ライトペイ(Lite Pay)がVISAと提携!?ハードフォークによるライトコインキャッシュ(LCC)の誕生などが挙げられそうですね。

VISAと提携って…。ガチなやつだこれ。

カリフラ

https://twitter.com/me_memechan/status/963711787207081984

ライトコイン(LTC)を取引するなら、安心・安全の国内取引所ビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめです。

ライトコイン(LTC)の基本情報

最初にライトコインの基本情報から見ていこう!

カリフラ

・通貨単位:LTC

・発行上限枚数:8400万LTC

・アルゴリズム:Proof of Work(PoW)

・取扱開始日:2011年10月

・ブロック生成:2,5分

・時価総額:5位(2018/2/15現在)

・公式サイト:こちら

・現在の価格:こちら

ざっくりまとめるとこんな感じです。

ライトコイン(LTC)はその性能からビットコイン(BTC)と比較されることが多いですが、その中でも重要なところを2つ説明してまいりますね。

①ブロック生成が速い

仮想通貨はブロックチェーン上に取引の記録が記されてその取引が承認されます。

そしてその取引の記録が承認されるのにも、時間の遅い速いがあります。

ビットコイン(BTC)と比べると、ビットコインのブロック生成時間が10分であるのに、対しライトコイン(LTC)の場合は、2,5分とビットコインの4分の1の速さでブロックを生成していきます。

理由としては、ブロックチェーン上に取引記録をするマイニングという作業があり、ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)よりも簡単だからです。

そしてブロック生成が速いということは、送金つまりは決済がスムーズに行えるということですね。

そうです、ライトコイン(LTC)はその用途として将来的に決済手段となることを目指しているんですね。

②発行上限枚数が多い

2つ目は、ビットコインに比べて発行上限枚数が多いということです。

ビットコイン(BTC)の場合は発行枚数が2100万BTCと決められており、それ以上発行されることはありません。なのでビットコイン(BTC)が買われれば買われるほど1BTCの価値が上がり、価格も上がっていきますよね。

一方でライトコイン(LTC)の場合は発行枚数がビットコインの4倍の8400万LTCと決められており、こちらもこれ以上発行されることはありません。

しかし、ビットコイン(BTC)よりも発行枚数が多い理由は何でしょうか?」

その理由は、先述したように「ライトコイン(LTC)は決済手段として利用されることを目指しているから」です。

どういうことかと言いますと、2018年2月現在1BTCの価格は約100万円前後です。これを決済に使おうとした場合1単位の数値が大きすぎて決済には使いづらいですよね。

ライトコインはそうなる場合のことも考え、8400万LTCを発行上限にし、1単位の数値をビットコインよりも抑えることで決済しやすくしているんですね。

これが「ビットコインが金ならライトコインは銀を目指す」といったライトコイン運営の意向ですかね。

ライトコイン(LTC)の特徴

①Lite Pay(ライトペイ)を導入している

②銀を目指している

③Segwitを導入している

①Lite Pay(ライトペイ)を導入している

Lite Pay(ライトペイ)とは、ライトコインのシステムにライトコイン(LTC)を入れておくと、そのシステム内でライトコインを使った高速決済ができ、手数料もかからないというものです。

言うなら、PITAPAやICOCAのようなものですね。また、LitePayカードを使えばLitePayに入れてあるライトコインをドルや円などのフィアット通貨に変換することも可能なのですごく便利なものと言えるでしょう。

そして、このLitePayとあのVISAが業務提携したとの発表がありましたが、どこまで親密な提携なのかはまだ詳しく分かっていません。

②銀を目指している

これは先ほども少し触れましたが、ライトコインは「ビットコインを金だとすると銀を目指す」といって開発された通貨です。

どういうことかと言うと、先ほどビットコインとライトコインの違いについていくつか述べましたが、ライトコインはビットコインの欠点などを補うことを目指しているといったところでしょうか。

実際に現在では、金も銀も共存しているので仮想通貨でもそのような存在はあっても良いと思いますし今後銀が金の価値を追い抜いていく可能性すらあります。

③Segwit(セグウィット)を導入している

まず、Segwitとはブロックチェーンのブロックの中に記載される取引記録の情報をを少なくすることで、取引をスムーズに(速く)するといったアップデートのことです。

イメージ的には、引っ越し用のダンボールがあるじゃないですか?あれをブロックチェーンのブロックだとすると、そのダンボールがチェーンで何個も繋がっています。

そしてそのダンボールの中に、取引記録が書かれた本を入れていくとします。

ここで、その本のサイズって小さければ小さいほどたくさん入りますよね?つまりは、1つのダンボールにたくさん本(取引記録)を入れることができます。

1つのダンボール(ブロック)にたくさん本(記録)が入っていた方が効率的!!!!そんな感じです(°_°)

このSegwitをアルトコインで初めて実装したのが、そうですこのライトコインなのです。

ライトコイン(LTC)の買い方(取引所)

ライトコイン(LTC)は国内取引所だとbitFlyerにて取引することができます。

取引所を選ぶ際には、使いやすさ・安全性を重視しなければなりません。

bitFlyerは成海璃子さんのCMで有名ですね。また提携している企業がいずれも信頼の置ける企業であり、国内取引所だと安全性はダントツかなと思います。手数料は安くはありませんが、安全が第一ですね。

特にライトコイン(LTC)の場合は、優秀な銘柄なので買っておいてガチホで良いかと思います。

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そして取引をせずにがちほ(ホールド)する銘柄は必ずウォレットにて保管しましょうね。

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まとめと今後や価格について

まとめと今後の将来性

はい、というわけで今回は仮想通貨界のシルバー(銀)を目指すライトコインについての解説でしたがいかがでしたでしょうか。

ライトコインの性能に関してですが、正直ビットコインよりも優れています。

それなのになぜビットコインの方が価値が高いかというと、それはビットコインの方が先に出たからです。

しかしこれからは実用性のある優れた通貨の価値が上がっていくと個人的には思っています。

なぜなら、「仮想通貨は儲かる!!」という何も知らない方たちの参入などが仮想通貨の価格高騰の1つの要因にもなりましたがそういった方たちが仮想通貨を学んで「どの通貨が優秀だ。」といったことを感じ始めた時に優秀な通貨が残り、価値の少ない通貨は消えていくと考えているからです。

価格

こちらはLTC/JPYの1年間の価格の推移です。

1年前は1LTC=約500円だったものが現在では2万円を超える高騰をしていますね。

先述したように、ライトコインはビットコインよりも優秀だと思っております。

そう考えると、現在のビットコインの価格が約100万円なので、ライトコインの時価総額がビットコインを超えるとなると、ライトコイン(LTC)の発行枚数はビットコインの4分の1なので1LTC=25万円を超えてくる!?

これはわかりませんが、その可能性もありますよね。今後のライトコインの価格にも注目しましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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