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マスターノードとは?仮想通貨TRIG(トリガー)の買い方(取引所)・将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回はマスターノードってなに?とともに仮想通貨Triggers/TRIG(トリガー)の特徴や今後、そして買い方について解説していきます。

いやー、日本でも海外でも話題になっていますがマスターノード、そしてTRIG(トリガー)が今すごく熱いんですよね。

カリフラ

マスターノードとは

まずは、マスターノードってそもそもなに?というところからです。

マスターノードとは、特定の通貨をウォレットや取引所に一定数以上入れておくことで、マイニングのように報酬として一定数の通貨がもらえるというものです。

え?エアドロップ?」と思うかもしれませんが、少し違います。

エアドロップというのはその通貨の宣伝など拡散するためにトークンを無料で配布するというものですが、

今回のマスターノードはその通貨の取引機能を補う役割があり、それに対して報酬が支払われるといったものです。

・AirDropとは?

例えば、NEO(ネオ)を海外取引所のBinance(バイナンス)に入れておくだけで、その燃料であるGASがもらえます。イメージ的にはそんな感じです。

・NEOについて詳しく知る

TRIG(トリガー)のマスターノード

そのマスターノードを実施している通貨の中でも特に優秀で将来性のあるのがTRIG(トリガー)という通貨です。

トリガーのマスターノードでは、1500TRIG以上をウォレットに入れておくことで毎月AMMOという通貨が375単位もらえます。

1500TRIGは現在の価格でいうと約35万円程度なのでわりかし手の出せる金額にはなっていますし個人的には挑戦してみるのは結構ありだと思っています。

ここで、気になるAMMOの価値ですが、公式からは「AMMOトークンの価値は市場原理に従い、固定はしない。」とのことです。

じゃあ「AMMOトークンをもらってもあんまりおいしくないんじゃない??」とお思いの方!!!

実は公式の最初の発表は、「AMMOの価格はTRIGの25%の価値で固定する。」ということでした。

なので価値は固定しないという発表がありましたが、最初に決めていた、TRIGの25%付近の価値になるのではないかと予想しています。

ちなみに現在のTRIG/JPYの価格は1TRIG=約240円ほど。そして1AMMOの価格をTRIGの25%だと仮定すると、1AMMO=60円です。

そして毎月375AMMOが入ってくるとすると、60円×375=22500円!!!

仮に3000TRIG保有して入れば、もちろん倍の750AMMOが入ってくるといった感じで1500TRIGごとにマスターノードできるようです。

これおいしいですよね。

しかしAMMOの発行上限は6000万AMMOと決まっているので、「一生AMMOで生きていけるから会社やめよっ!!」と血迷ってはいけません(°_°)

いつから?

2018年2月現在ですが、TRIGのウォレットはまだ発表されておらず、予定では3月31日からのようなので最初のマスターノードによるAMMOの配布は4月末となる感じですかね。

また詳しい情報が入りましたら追記します。

(出典:ホワイトペーパーより)

TRIG/Triggers(トリガー)の基本情報

というわけで、マスターノードが優秀なのはわかったけど、TRIGという通貨に将来性がなければAMMOをもらっても仕方ないですよね。

ここからはTRIG(トリガー)の情報や特徴について解説していきます。

・通貨単位:TRIG

・アルゴリズム:PoE

・ブロックチェーン:イーサリアム

・時価総額:180位前後(2018/2/17現在)

・発行日:2017年10月

・取扱取引所:Binance

・発行上限:100,000,000TRIG

・公式ツイッター:こちら

・公式サイト:こちら

Triggers/TRIG(トリガー)はOmiseGo(オミセゴー)などと同様にイーサリアムのECR20のトークンであり、スマートガンとブロックチェーンを融合させた仮想通貨です。

発行枚数はビットコイン(BTC)の発行上限枚数ががの2100万枚であるのに対し、トリガーは1億枚と多めになっていますね。

Triggers/TRIG(トリガー)の特徴

それではトリガーの特徴について見ていきましょう。

①スマートガン×ブロックチェーン

②マスターノード銘柄

③フィリピン国家警察と連携

①スマートガン×ブロックチェーン

スマートガンって知ってて当たり前なんですか?私は知らなかったのですが….(笑)

ご存知の方は読み飛ばしていただいて大丈夫な情報ですが、ちなみにスマートガンとは認証技術によって、登録された本人にしか使用することのできないガン(銃)のことです。

現在でも、アメリカなどでは銃を買う際に本人確認や書類提出といった作業は必要ですが、それでは盗まれたりその銃が他人に渡ってしまった場合に普通に使えちゃいますよね。

例を挙げると、テロリストによる犯罪で使われたり誤作動による銃の乱射など危険が多くあります。

しかしスマートガンの指紋認証などの認証技術を使うことによって本人にしか使用することができず例を挙げたような危険がなくなるということで導入を目指しています。

ブロックチェーンを導入する理由

では「どのようにトリガー(ブロックチェーン技術)を導入していくのか?」

現在スマートガンを認証する情報は一ヶ所にまとめられています。

ということはもしその情報がハッキングなどによって流出してしまった場合スマートガンの価値はなくなってしまいますよね。

そこでスマートガンを管理することができる匿名系の分散型ブロックチェーンである「BLOCKSAFE」を使うことでハッキングなどによる情報の流出を防ぐことができるというわけです。

この技術は銃社会であるアメリカなどの国では重宝しそうですね!

②マスターノード銘柄

これは先ほど説明しましたが、トリガーはマスターノードを立てることができるので投資家目線でいくとおいしい案件です。

資産に余裕のある方は1500TRIGの単位で買うことをおすすめします。

ちなみに有名な通貨だとDASHが1000DASH以上の保有でマスターノードを立てることができますね。現在の価格で約7500万円以上なのでちょっと手を出しづらいですが….。

③フィリピン国家警察と連携

トリガーは民間のセキュリティ会社約40社からオファーが来ており、すでに国家警察とも連携しています。

私はフィリピンに住んでいたことがありますがそのへんの子供が平気で街で銃を持っていたりするので、スマートガンの導入は心から望んでいます。

まとめと今後の価格について

はい、ということで今回はマスターノードTriggers/TRIG(トリガー)についてでしたがいかがでしたでしょうか。

日本に住んでいるとスマートガンというのはなかなかイメージしづらく必要性もないように感じてしまいがちですが、海外の銃の誤作動やテロ事件を目の当たりにしている地域のことを考えると、今後の需要はさらに増すものと思います。

ブロックチェーンを使えば、銃がいつどこで発砲されたかなど追跡することもできますし犯罪も減っていくことが予想できるので期待も込めて私は少量ながら保有することを決めました。

価格に関しては1月のBittrexへの上場廃止を受けて下げましたが、長期で見ると将来性にも期待できますしまだまだ過小評価かなと思っております。

今後に期待ですね。

TRIGの購入方法(取引所)

TRIGは世界No.1取引所であるBinance(バイナンス)にて取引することができます。

・Binanceの詳しい特徴・登録方法を見てみる

Binanceに登録する

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

カリフラ

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