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【仮想通貨】NEO(ネオ)の特徴・チャート・将来性を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)先日中国で仮想通貨のマイニングが禁止される!?といったニュースが話題になっていましたね。

というわけで今回は中国版イーサリアムと呼ばれ時価総額8位の人気通貨であるNEO(ネオ)についての特徴や将来性について考察していきます。

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NEO(ネオ)の概要

ではさっそくですがNEO(ネオ)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:NEO

・アルゴリズム:DBFT

・ICO:2015年

・公開日:2016年10月

・最大発行枚数:100,000,000NEO

・公式サイト:https://neo.org

・取扱取引所:BinanceBittrex

という感じで概要は見ての通りですが、NEO(ネオ)はアルトコインの一種でもともとAntShares(アントシェアーズ)という名前で通貨単位もANSだったものが2017年6月にNEO(ネオ)に変わった中国初のパブリックブロックチェーンです。

(字幕は日本語に設定できます)

NEO(ネオ)の特徴

ということでNEO(ネオ)の特徴について見ていきましょう。

①中国版イーサリアム

②燃料にGASを使っている

③大手企業と提携している!?

④多様なプログラミング言語に対応している

①中国版イーサリアム

NEO(ネオ)が中国版イーサリアムと呼ばれるいる最も大きな特徴として、スマートコントラクト機能がついているということです。これは知っている人も多いんじゃないでしょうか。

スマートコントラクトとは>

日本語約すると「賢い契約」です。ビットコインを例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。

 

一方ネオやイーサリアムのようにスマートコントラクトの場合は、「AさんがBさんに1NEOを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

これが中国版イーサリアムと呼ばれる特徴であり、アメリカの場合だとLisk(リスク)がスマートコントラクト機能を備える銘柄としては有名ですかね。

また、NEO(ネオ)の優れている点として、スマートコントラクトの他にAugur(オーガー)などが備える未来市場予測のプラットフォームとしての機能も備えています。

②燃料にGASを使っている

GAS(ガス)というのはあのガスではなく、アルトコインの一種であり、ネオの燃料的役割を果たしていることからNeoGASとも呼ばれます。

例を出すと、BTC(ビットコイン)やLTC(ライトコイン)はマイニング(ブロックチェーン上に取引を記録する)することによってマイニング報酬をマイニングした通貨にて受け取ります。

しかしNEO(ネオ)の場合は、その報酬をGASにて受け取るんですね。これによってNEOの価値を管理しており、またNEO(ネオ)のマイナーはNEO(ネオ)保有者の投票による合意に基づいて決定されます。

このアルゴリズムをDBFTといいます。

(ちなみにNEOをBinance(バイナンス)で所持しておくだけでGASがもらえます)

③大手企業と提携している!?

NEO(ネオ)が時価総額も高く注目されている理由としては、通貨の機能の他に大手企業との提携があります。もっとも、それらの企業はNEO(ネオ)という銘柄の素晴らしさに注目したのですが…。笑

NEO(ネオ)を開発しているのはonchainというベンチャー企業であり、そのonchainがMicrosoftアリババと提携したというニュースがありました。これはNEO(ネオ)に興味を持っているということは事実かとは思いますが、仮想通貨界隈で〇〇と提携というのはガセな場合も多いので、興味があるぐらいで思っておいた方がいいと思います。

④多様なプログラミング言語に対応している

このプログラミング言語に関しては、例えばイーサリアム(ETH)の場合はSolidity、リスク(Lisk)の場合はお馴染みのJava Scriptを採用しています。

イーサリアムやリスクの場合は、その言語を扱えるエンジニアが少ない場合に開発や修正に時間がかかったりできなかったりします。

しかしNEO(ネオ)の場合は多くのプログラミング言語に対応可能なので開発の際や、何か問題が発生した際にもすぐに対応することができます。

チャート・価格とまとめ

ということで今回はNEO(ネオ)について考察してきましたが、最後にチャートを見ながら価格や今後について検討していきましょう。

チャート・価格

価格に関しては大きな波が3回ほどあり、1回目は5月に仮想通貨全体が高騰際に高騰しました。2回目は8月で、これが記憶が間違っていなければBittrexに上場したことによる高騰だったと思います。(間違っていたらご指摘ください…)

そして3回目が年末から2018年1月の波に乗って高騰し、1NEO=約2万円ほどまでいきましたがその後はビットコインの価格と同じように価格を下げたという状況です。

NEO(ネオ)に関しては基本的にガチホしておいて良い銘柄だと思っているのでとりあえず買っておいて持っておくのがおすすめですが、現在見ての通り高騰中なのでエントリーポイントとしてはまだ様子見かなと思います。

まとめ

中国という国はみなさんご存知の通り、徹底した情報規制をしており、私たちでいうFacebookは「人人网(レンレン)」、Twitterは「微博(ウェイボー)」というものがあり、中国版〇〇というものが多くあります。

その中で今回のイーサリアム中国版がNEO(ネオ)といった感じですかね。中国は国による支配が大きく今後も規制がある可能性は高いです。しかし、あの賢い中国政府が仮想通貨事業を禁止し、あれほど利益を出しているマイニングをやめたりすることはほぼないんじゃないかと個人的には思っております。

禁止するとしたら、禁止している期間で政府がコントロールできるような体制を整えてからまた復活させるといった形でしょうか。

今後の中国政府の動き、そしてNEO(ネオ)に注目ですね!

NEO(ネオ)を取引するには?

NEO(ネオ)は、BittrexやBinance(バイナンス)にて取引可能です。

しかし現在Bittrexが新規の登録を停止しているというのと、GASがもらえるという点からNEO(ネオ)を取引するならBinance(バイナンス)がおすすめですね。

またBinanceは日本語にも対応しており使いやすいと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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