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【仮想通貨】ニューロメーション(NTK)とは?特徴や今後の価格を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は人口知能(AI)をよりスムーズに活用するためのプラットフォームとなるニューロメーション(NTK)、そのトークンとなるニューロトークンについての解説です。

ニューロトークン(NTK)の基本情報

早速ですがニューロメーション(ニューロトークン)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:NTK(ニューロトークン)

・取引開始:2017年12月

・最大発行枚数:100,000,000NTK

・発行枚数(今後):3年かけて50%減少

・ICO価格:1NTK=約80円

・現在価格:1NTK=約50円(2018/4現在)

・公式サイト:こちら

このような基本情報で、NTK(ニューロトークン)の最大発行枚数はビットコイン(BTC)が2100万BTCなのに対して1億NTKと、約5倍ほどとなっております。

ロードマップは上記の通りで2016年にチームが結成され、2017年に開発やプレセール、そして2018年の現在(4月)まででICOを完了し今後さらなる取引所への上場を目指しているといった形ですね。

Neuromation(NTK)の特徴

では続いてニューロメーション(NTK)の特徴について見ていきましょう。

①人口知能(AI)プラットフォーム

②マイニング報酬が大きい

①人口知能(AI)プラットフォーム

ここ数年で大きく進化し続けている人口知能(AI)についてはみなさんもよく耳にするのではないでしょうか。

例えば、私たちがよく使っているIPhoneの写真の場合「ピープル(People)」という項目に人物の顔が保存されていますよね。

あれは人口知能(AI)が「この顔はAという人物、この顔はBという人物」というように

顔(画像)を認識しているんですよね。

あ、そうですね。「Siri」なんかもそうで、Siriの場合は音(声)を認識しています。

このように「この商品がいくつ減った」とかも人口知能に任せてしまえば一瞬で計算できちゃったりします(°_°)

また、最近囲碁や将棋界隈では数年前まで「コンピューターが人間を倒すのは何十年も先だ。」と言われていましたが、

囲碁界では、Googleのアルファ碁が囲碁の世界チャンピオンを撃破しましたし、

将棋界でもポナンザ(ソフト)が佐藤天彦名人に勝利するなど人口知能の進化はもはや無視出来なくなってきており、

これからも開発され進化い続けていくことでしょう。

前置きが長引いてしまいましたが…

ニューロメーションがどのように活躍していくのか気になりますよね。

上記で説明したような人口知能(AI)を開発するにあたって、もちろん開発者が必要であり、莫大な資金が必要になってきます。

しかし人口知能を開発するエンジニアはかなり不足しているという状況です。

そこで活躍するのがニューロメーション(Neuromation)であり、エンジニアと企業を繋ぐプラットフォームの役割を果たします。

例えば、人口知能でサービスを自動化させたい企業がニューロメーション(Neuromation)のプラットフォームを使いエンジニアに依頼し、その対価として使われるのがNTK(ニューロトークン)となります。

このシステムによって、企業側は開発者を見つけやすいですしブロックチェーン技術によって契約や決済が自動で簡単に行われるので、スムーズに開発をすることができるというわけですね。

②マイニング報酬が大きい

表を見てもらえば分かる通り、他のクリプト通貨と比べてNTKのマイニングは約3倍〜5倍の報酬を得ることができます。

マイナーが多ければ送金詰まりなどの問題も少なくなりますしこれはプラスの材料と言えるでしょう。

NTK(ニューロトークン)の買い方(取引所)は?

NTK(ニューロトークン)はYobitTidexで取引することができます。

YobitでのNTKの取引量を見ましたが、買い板が薄すぎて価格が上がっても売れなそうでした…。

ですので取引される方はTidexの方がいいでしょうね。

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

まとめと今後の価格や将来性について

はい、というわけで今回はニューロメーション(NTK)についての解説でしたがみなさんいかがだったでしょうか。

今後の価格・需要に関しては運営側も積極的で、現在の90倍を目指しており、現在はICOの価格を割ってしまっている状態ですがこの地合いなので仕方ないかと思います。

最近になって価格が徐々に上がってきていますし、そこを打った感はあるかなあと思っております。

2018年はさらなる取引所への上場に力を入れていくということで今後に注目ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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