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【仮想通貨】ONT(オントロジー)とは?将来性・今後の価格・取引所を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回はDAGを採用しており、NEOと親密な関係を持つ仮想通貨Ontology(オントロジー)についての解説です。

ONT(オントロジー)の基本情報

では早速ですが、ONT(オントロジー)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:ONT

・公開日:2017年10月

・最大発行枚数:10億ONT

・取扱取引所:BinanceHuobi

・現在価格:こちら

・公式サイト:こちら

発行上限枚数はビットコインが2100万BTCであるのに対し、オントロジーは10億ONTと多めの設定になっています。

そしてオントロジー(ONT)に関して簡単に説明すると、普通のブロックチェーンよりイケてるブロックチェーンを使って企業の記録などを安全に保管し、便利にしていくよ〜といった感じの通貨です。

詳しくは次の項目から説明していきますね〜

カリフラ

Ontology(オントロジー)の特徴

続いてOntology(オントロジー)の特徴を見ていきましょう。

①企業のためのブロックチェーン技術

②スマートコントラクト機能

③NEOとの関係

①企業のためのブロックチェーン技術

最近のネット社会では「〇〇大手企業のデータが盗まれ…約10万人の個人情報が流失」なんてニュースをよく耳にしたりしますよね。

現在、多くの企業ではデータの管理を一つのパソコンや事務所で紙ベースで行っています。

そのため、ハッキングであったり、書類を紛失したりするリスクが少なからずあります。

そこで、今回解説しているONTが活躍します。

どのように活躍するかと言う話ですが、現在のようにデータを一箇所で管理するのではなく、ブロックチェーンの分散型の技術を生かして複数の場所で管理することで、ハッキングやデータ紛失による情報の漏洩を防ぐことができます。

また、他にも情報処理スピードの向上やコスト削減など様々なメリットがあります。

②スマートコントラクト機能

また、Ontologyはスマートコントラクト機能も備えているので、企業間の契約や商品の管理などに関しても便利に使用することができます。

また、Ontologyは企業だけでなく医療分野でも活躍します。

ブロックチェーンに患者のデータ(頻度・薬など)を記録しておくことでスムーズに診察を受けたり、医者が患者をより理解することができるでしょうね。

③NEOとの関係

ONTトークンはNEOのエアドロップにより配布されたという過去があります。

と言うのもONTトークンを開発したOnChain社のCEOはあのNEOの創業者でもあり、NEOとOntologyは今後協力しながら発展していくことになるでしょう。

ONTの取引所は?

ONTトークンを取できる取引所はいくつかありますが、Huobiがいいでしょう。

というのも、取扱銘柄が多く日本語に対応しており使いやすいというのが大きいですね。

Huobi(フオビー)に登録する

ONTの買い方については、

①国内取引所でビットコインを買う

②Huobiに送金する

③HuobiでONTを買う

という流れです。

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事はこちら

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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