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【仮想通貨】PEPECASH(ぺぺキャッシュ)とは?特徴・価格・将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

はい、では今日は海外版モナコイン?で話題が沸騰したPEPECASH(ぺぺキャッシュ)について考察していこうと思います。

はい?なんですか?…あーそうですそうですそのちょっと変なカエルです。これです。見たことある人もいるかもしれませんね。

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PEPECASH(ぺぺキャッシュ)とは?

では最初にぺぺキャッシュの概要から見ていきましょう。

・通貨単位:PEPECASH

・アルゴリズム:Proof of Work

・公開日:2016年9月

・最大供給量:701,884,009 PEPECASH

・時価総額:125位(2018/1/14現在)

・公式サイト:http://rarepepedirectory.com/

・チャート:https://coinmarketcap.com/assets/pepe-cash/

ということで基本情報はこのような感じです。

簡単に説明すると、ぺぺキャッシュは仮想通貨取引所Zaifで扱われるアルトコインの一種で、Zaifのチャットなどを見ていると時価総額がそれほど上位でないにも関わらずよく話題に上がる珍しい銘柄ですね。

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)の特徴

さてそれではぺぺキャッシュの特徴について見ていきましょう。

①海外版モナコイン?

②ホワイトリスト化されている

③counter partyで作られた

④レアペペカードを購入できる

①海外版モナコイン?

ぺぺキャッシュは海外匿名掲示板の「4ch」から生まれた通貨で、冒頭で紹介したカエルは4chから生み出されたキャラクターなんです。これって日本でいう2ch(5ch)のモナーをモチーフに生み出されたモナコイン(モナーコイン)と同じ感じですよね。ということで機能性は違いますがモナーコインと同様にぺぺキャッシュもコミュニティが強くそこで使うことができるんですね。

②ホワイトリスト化されている

まずホワイトリスト化の意味ですが、改正資金決済法(仮想通貨法)で定められた国内取引所で購入してもよい仮想通貨のことで、言うならば政府公認の仮想通貨ということですね。

ちなみに国内でホワイトリスト化されている銘柄は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ダッシュなどわずか16種類しかありませんのでその中にぺぺキャッシュが入っているのは安心して取引することができ、人気のある要因かもしれません。

③counter partyで作られた

まず、counter partyとはビットコインのブロックチェーン上で展開されるプラットフォームのことです。このプラットフォーム上でXCPというトークンを生み出し、XCPを消費することで、ペペキャッシュの様なトークンを作ります。

先ほどぺぺキャッシュは海外版モナコインと呼ばれていると書きましたが、ぺぺキャッシュはライトコインを元に作られているモナコインとは違いビットコインベースで作られたという点で異なってくるんですね。

④レアペペカードを購入できる

ぺぺキャッシュにはビットコインやライトコインのように決済としての使い道はなく、現在のところはレアペペカードの購入に使われています。

レアペペカードは簡単に言うとネット上で売買されているカードのことで、これがまた面白い作品や凝った作品が多々あるんですよね。

今年は仮想通貨が広く認知され始めたということもあり、The BOOK of ORBSなどで仮想通貨のカード(絵)が1枚1500円とか結構高く売れるみたいですよ。

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)の購入方法

現在ぺぺキャッシュを取り扱っている取引所はZaifのみです。Zaifは手数料が国内取引所でも1番安く私個人的にも1番よく使う取引所です。ぺぺキャッシュ以外にもビットコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・ネム・COMSAなど多数取扱いしており、登録必須の取引所ですね。

またZaifのCMにはM-1で決勝進出をしたかまいたちさんが出演されています。

 

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チャート・価格とまとめ

ということでチャートで価格を見ながら今後についてまとめていきたいと思います。

ぺぺキャッシュは私が仮想通貨投資を始めた6月頃から3ヶ月ほどは取引量もそれほど多くなく価格は日本円で約1.3円付近を推移していました。

私が印象に残っているのは10月半ばの高騰ですね。1日で一気に10円付近までいきました。その後また緩やかに価格は下がっていき、3円付近を推移していたのですが、12月にまた一気に高騰し今度は一時28円をタッチしました。

そして現在は12円前後で推移しています。

今大きな高騰は2回あったと書きましたが、どちらもモナコインが高騰した直後もしくは翌日なんですよね。ぺぺキャッシュは海外版モナコインを言われるほど成り立ちが似ていますし、意識されていると私は考えております。

まあでも普段はそれほど注目される機会もない通貨なのでモナコインが急騰した際に仕込むのは面白いかもしれません。

というわけで、現在Zaifの登録が溢れている状態で本人確認も何週間もかかる状態だということで早めに登録は済ませておきましょう。

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(画像解説)Zaifの登録方法はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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