仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

【プーマペイ】ICOを実施する仮想通貨PumaPayとは?今後の価格や買い方を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は仮想通貨のクレジットカード!?ということでPumaPay(プーマペイ)についての解説です。

有名な某スポーツメーカーとは全く関係ないのでご注意を(°_°)

ちなみにICOは2018年4月26日から開始みたいですね〜。

PumaPay(プーマペイ)の基本情報

というわけで早速ですがPumaPay(プーマペイ)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:PMA

・ICO期間:2018/4/26〜

・公式ツイッター:こちら

・公式サイト:こちら

ICO期間は公式サイトより4月26日からとのことですね。

そしてPumaPay(プーマペイ)のロードマップは以下の通りです。

ICOから始まり、ブロックチェーンの開発、ウォレットの開発、PMAトークンの改良といった感じですかね。

パートナー企業としてはすでに30社ほどあるようで、活動は活発にしていきそうです。

パートナーが多いということはそれだけPumaPayのプロトコル(サービス)を使う場面が増えると考えていいと思いますね。

はい、ということで基本情報はこれくらいで、PumaPay(プーマペイ)の特徴については次の項目で見ていこうと思います。

PumaPay(プーマペイ)の特徴

PumaPay(プーマペイ)が目指しているもの、つまり特徴としては冒頭でも少し触れましたが、大まかには仮想通貨のクレジットカードといった感じです。

「いやそれ普通のクレジットカードでいいんじゃね?」

って話になってくるのですが、

もちろん既存のクレジットカードには備え付けられていない機能が色々あり便利なわけです。

例えばですが、私たちが居酒屋で飲食しお会計が1万円だったとします。

そこで私たちがクレジットカード払いをすると

私たちが払う金額は1万円なのですが、

お店側はクレジットカード会社に約3%〜5%を手数料として払わなければなりません。

これが今の場合だと手数料が300円となるわけですが、

100万円、1000万円になってきたらどうでしょう。

結構ばかにならないんですよね。

 しかしブロックチェーン技術を使いPMAを通して決済をした場合、

この手数料はかかりません。

そうです、スマートコントラクト機能によって仲介を通さずに当人同士で直接決済を行っているからですね。

「でもそれって得するの店側だけじゃね?」

という私のような、俺にも得させろ精神の方が出てくると思うんですよね。

でもよく考えてください。

店側の手数料や人件費が浮くということは、商品などの値段を下げることの幅が増えますよね。

まあ会社によるとは思うのですが、払うはずの手数料を払わなくて済んだ分をお客さんに還元しようという

お店も出てくるのではないでしょうか。

という感じでPumaPay(プーマペイ)のプロジェクトがうまくいったら私たちにも利益があるということで応援したいですね。

今紹介した以外にも様々な用途があるようなので載せておきますね。

PMAの買い方(取引所)は?

プーマペイのICOに関してですが、4月26日から実施されます。

公式サイトにアクセスし、以下の画面で購入します。

しかし最低購入金額が15000ドルということで、日本円にして約1600万円〜1700万円ほどですかね。

個人向けのICOではない気がします。

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

まとめと将来性

はい、というわけで今回はPumaPay(プーマペイ)についての解説でしたがみなさんいかがだったでしょうか。

仮想通貨(暗号通貨)は決済と手段として使われていくものが多いので、このプロジェクトはありかなあと個人的には思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です