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【仮想通貨】QKC(QuarkChain)とは?将来性や今後の価格・取引所を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は2018年5月にICOを行なった、今後伸びていくであろう仮想通貨QKC(クォークチェーン)の解説です。

クォークチェーンは技術が少しややこしくて難しいですが私カリフラが頑張って簡単にまとめるので最後までご覧いただけたらなと思います。

QKCの基本情報

では早速QuarkChain(QKC)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:QKC

・発行上限枚数:100億QKC

・ブロックチェーン:イーサリアム(ERC-20)

・取扱取引所:Binance

・公式サイト:こちら

こんな感じでQuarkChain(QKC)の基本情報としては、発行枚数が多めでイーサリアムのERC-20準拠のトークンって感じです。

QuarkChain(QKC)に関して簡単にいうと、以前紹介したZilliqaと少し似ておりトランザクションを高速で処理することができ、サイドチェーン・スマートコントラクト機能備えてますよ〜って感じです。

そしてQuarkChain上で使える通貨がQKCですね。

詳しくは次の項目で解説していきますよ〜

カリフラ

QKCの特徴

続いてQuarkChain(QKC)の特徴を見ていきましょう。

①高速なトランザクション

②クロスチェーン

③スマートコントラクト機能

①高速なトランザクション

画像でも見ての通りですが、QuarkChain(QKC)はビットコインやイーサリアムに比べて圧倒的に高速なトランザクションが可能です。

ご存知の方も多いかとは思いますが、トランザクションとはAさんがBさんに10QKC送りました。というような取引の記録を処理することです。

つまり取引を処理するスピードがすごく速いということですね。

どれくらい速いかというと、ビットコインの場合は1秒間に約7個の取引を処理することができます。

同様に、リップル(XRP)の場合で約3000件、クレジットカードのVISAの場合で約5000件と言われています。

そして今回のQuarkChain(QKC)の場合だとVISAをも超えるスピードでトランザクションが処理されるというのです。

高速なトランザクションが可能な理由

じゃあなぜそのような高速の処理が可能なのかというところですが、QuarkChain(QKC)は画像の右の「Shard」という技術を使っているからなんですよね。

Shaed(シャーディング)とは何かという話なんですけども、並列処理を可能にして効率を高め、取引速度を加速させる仕組みのことです。

もう超ざっくり言うと、クォークチェーンはビットコインのブロックチェーンにはない機能を使ってるから処理能力が高いという感じですね。

ZILの記事にも書いてますのでそちらも見てもらえるとわかりやすいかもしれません。

②クロスチェーン

はい、では特徴の2つ目がクロスチェーンですね。

現在だとイーサリアムのブロックチェーンを利用したトークンとビットコインのブロックチェーンを利用したトークンの交換は出来ないですよね。

しかしQuarkChainの「クロスチェーン」と言われるサイドチェーンによってイーサリアムのブロックチェーンとビットコインのブロックチェーンを繋げることでこの2つのブロックチェーンの行き来を可能にすることができます。

そうすることで、「取引所で通貨同士を交換してどこどこに送る」みたいな面倒な作業が不要になるというわけですね。

クロスチェーンは以前ご紹介したWANやNEXにも採用されており、解説もしていますのでWANの記事とか少し詳しく書いてますのでよかったらどうぞ。

③スマートコントラクト機能

イーサリアムNEOなどの通貨にもこのスマートコントラクト機能はついていることで有名ですが、QuarkChainでもスマートコントラクトが使えるよってことですね。

<スマートコントラクトとは>

スマートコントラクトというのは、日本語約すると「賢い契約」です。ビットコインを例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。

 

一方イーサリアムの場合は、「AさんがBさんに1イーサリアムを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

なので、QuarkChainを利用してDAppsを開発することもできますし、サイドチェーンを利用することでイーサリアムよりも高速で計算などできるので便利だと思いますね。

QKCの取引所・買い方は?

QKCはBinanceで取引することができます。

QKCの買い方については、

①国内取引所でビットコインを買う

②Binanceに送金する

③BinanceでQKCを買う

という流れです。

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事はこちら

まとめと今後

というわけでQuarkChain(QKC)についての解説でしたがいかがでしたか。

QKCは2018年5月にICOを行い、6月にBinanceに上場とスピード感があって良いですね。

価格に関してもBinance上場で上がりましたし、機能面でも優れているので今後が楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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