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【仮想通貨】Qlink(QLC)とは?買い方や今後の価格を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は未来型のWi-Fi!?ということで仮想通貨(暗号通貨)クリンク(QLC)について解説していきますね。

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Qlink(QLC)の基本情報

では最初にQlink(QLC)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:QLC

・公開日:2017年12月

・発行上限枚数:600,000,000QLC

・時価総額:180位前後(2018/3/29現在)

・取扱取引所:BinanceKuCoin

・公式サイト:こちら

まあこんな感じですが、発行上限枚数はビットコイン(BTC)が2100万枚であるのに対してQLCは6億枚ということで多めとなっていますね。

Qlinkについて簡単にいうとNEOベースの銘柄で出資企業にはアリババがあります。

Qlinkの最大の特徴としてはWiFiを共有できるというところとなりますが、次の項目から詳しく説明していきますので参りましょう。

Qlink(QLC)の特徴

続いてQlink(QLC)とはどんな通貨なのかというところについて見ていきましょう。

①Wi-Fiをシェアできる

②動画配信サービス

③SMSメールを安く送信できる

①Wi-Fiをシェアできる

まず1つ目のWi-Fiのシェアリングサービスが最大の特徴かなと思います。

例えば現在だと海外に行った時など、Wi-Fi環境の整っている場所でないとスマホやタブレットは使えませんよね。

「Wi-Fiどこだろ〜?」って感じで歩き回ったりした経験ってありませんか?

そういうことが減るようにQlinkが活躍してきます。

どういうことかというと、

Wi-Fi環境を利用できる場所を様々な個人が設置します。

つまりWi-Fiを個人同士で貸し借りするってことなんですよね。

そうすることで今まではなかった場所にWi-Fi環境が生まれるといった感じです。

スマホのパケット料金でいうところの、「今月5GB余っちゃったな〜」って時があるじゃないですか。

それを他人に売るというイメージですね。

そして、Wi-Fiを他の人に使ってもらえたら勝手に報酬が入ってくるといった仕組みとなっています。

そうです、その報酬として使われるのがQLCなんですよね。

Qlink(QLC)はもちろんドルや円などのフィアット通貨に変えることもできますし、自分がWi-Fi環境を使ったり、後ほど説明します他のサービスに使用することもできます。

でもそういうサービスって契約とか支払いとかめんどくさいですよね…。

ここがミソで、そういっためんどくさい契約や支払いはブロックチェーンによって記録され自動で行われるのでめんどくさい作業がないというのが魅力ですね。

②動画配信サービス

これはNetfinexやYoutubeなどのストリーミング企業がQlinkを通じてモバイルデータを購入し、

コンテンツを登録することで追加のデータ料金を支払うことなく寄稿者が動画をストリーミングできるようになるというサービスです。

簡単に言ったらQlinkに課金しておけばコンテンツをストリーミングできますよ〜って感じですかね。

③SMSメールを安く送信できる

日本ではメールやラインなどが企業と個人間でのやりとりによく使われていますが、

海外の場合だとSMSメールが結構主流だったりするんですよね。

そうです、あの電話番号で送るメールです。

SMSメールは電話番号を使って送るものなので企業から大量に送るとなると結構通信料金がかかるんですよね。

しかしQlinkを使うことでメッセージを安くで送ることができるというシステムです。

QLCの取引所は?

QLCは2018年3月現在BinanceKuCoinにて取引が可能です。

私のおすすめはセキュリティの高さや取扱通貨の豊富さも考慮するとBinanceですね。

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

まとめと将来性について

はい、というわけで今回はBinance(バイナンス)に上場したQlink(QLC)についての解説でしたがいかがだったでしょうか。

Qlink(QLC)の将来性に関してですが、他のプロジェクトとは違い、先ほど紹介しましたWi-Fiのサービスなどがすでに完成しています。

Qlink(QLC)のCEOが世界の100を超える国でWi-Fiを提供している「You You Mobile」の創始者ということもあり今後の広まりは早そうですね。

仮想通貨バブルの記事でも述べましたが今後は実需のある通貨が残り、需要のない通貨は消えていくと思われます。

そういった状況の中でこのQlink(QLC)は需要が出てきそうかなあと個人的には思っていますので、

価格の高騰もある…かもしれませんね。

という感じで今回はこのへんで終わろうと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Youtubeもやっていますのでいいと思ったらチャンネル登録よろしくお願いいたします。

それではっ(*・ω・)ノ

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