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【仮想通貨】Qtum(クアンタム)の買い方・今後の価格や将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は2018年の仮想通貨市場を生きていく上で抑えておくべき通貨Qtum(クアンタム)についての解説です。

Qtumはよくビットコインとイーサリアムのいいとこ取りなんて言われたりしていますね!

カリフラ

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Qtum/Quantum(クアンタム)の基本情報

最初にQtum(クアンタム)の基本情報から見ていきましょう。

・通貨単位:QTUM

・発行上限:100,000,000QTUM(上限発行後は年ごとに1%ずつ上限が増加)

・公開日:2016年12月

・アルゴリズム:Proof of Stake(PoS)

・ブロック生成時間:約2分

・取扱取引所:BinanceBittrex

・公式ツイッター:こちら

・公式サイト:こちら

Qtum(クアンタム)はシンガポールで誕生した通貨で、運営の分裂により現在は中国にて開発されている中国系のトークンです。

また、ブロック承認時間に関しては、ビットコインと比較するとビットコイン(BTC)の承認時間が約10分であるのに対しQtum(クアンタム)の場合は2分なので素早く送金できるということになります。

そして後ほど説明に入りますが、取引承認アルゴリズムにはPoSが採用されており、その性能の優秀さから時価総額も20位と上位につけている人気通貨ですね。日本でもQtumをホールドしているという方がちらほらおられます。

ちなみに、Qtum運営はイーサリアムの共同開発者であるpatrick DAi氏がCEOに就いており、精鋭揃いで経営が安定しているようですね。

Qtum(クアンタム)の特徴

①ビットコイン×イーサリアムの通貨

②取引承認制度にPoSを採用

①ビットコイン×イーサリアムの通貨

これはどういうことかというと現在時価総額1位のビットコインとイーサリアムのメリットを掛け合わせた通貨ということです。

え…それすごくね?

そうです。結構すごいんですこれ。やりました、くあんたむくん。

具体的にどういうことかというと、現在の暗号通貨の種類は約1000種類ほどあると言われていますが1番最初にできたのはみなさんご存知ビットコインなわけですよ。

そう、革命的発明であるブロックチェーンを使って。特にビットコインのブロックチェーンは安全性が高いと言われています。

Qtumはそのビットコインと同様のモデルの安全性に優れたブロックチェーンを使っているのです!!

でもそれだったらビットコインでよくね??

確かにそれだけでしたらビットコインでいいのですが、Qtumの場合はそのビットコインのブロックチェーンを使いながらイーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトも実装しているんです。

いや、だからそれだったらイーサリアム使えばいいじゃん。

ここがミソで、イーサリアムに搭載されている機能やスマートコントラクトを実装する場合イーサリアムのブロックチェーン全体を最初にダウンロードする必要があるんです。

つまり簡単にいうとアップデートがすごく大変なんです。

ここで先ほど申し上げましたQtumのビットコインと同じようなモデルのブロックチェーンを利用することでそのようなアップデートなしでスマートコントラクトやイーサリアムの機能が使えちゃうのでスムーズかつ安全に利用することができます

これがビットコインとイーサリアムのいいとこ取りと言われる所以ですね。

②取引承認制度にPoSを採用

アルゴリズムにはPoSが採用されており、トークン保有者による公平性を保った採用方式をとっていますね。これは一部の人間が権力を持っており、ビットコインの将来を決めるなどということがなくなるため、プラスの材料と言えそうですね。

<PoSとは>

例えばビットコインの場合Proof of Work(PoW)という取引を承認する仕組みを採用しており、これはたくさんビットコインをマイニングした人なり業者なりがその取引を記録することができる仕組みなので一部の人がマイニング市場を独占している状態になってしまいます。

 

しかしProof of Stake(PoS)の場合はトークンの所有量によって抽選でその取引を承認するかどうかを決定することができるので、誰かが独占するという状態にはならず公平性を保つことができます。

Qtum(クアンタム)の買い方(取引所)は?

現在QtumはBinanceHuobiで取引することができます。

個人的には安全性・機能面を考えるとBinanceがおすすめですね。

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まとめと今後の価格

というわけで今回は時価総額1位と2位のいいとこ取りと言われるQtumについてでしたがいかがでしたでしょうか。

最後にQtumの将来性価格についてです。

Qtumは以前からその機能面から注目されている通貨ですが、2018年になり一気に知名度が高まったように思えます。

ところで、「ビットコインとイーサリアムを掛け合わせた通貨なら時価総額1位はQtumになるんじゃ?」って思いませんか?

確かにそうなる可能性も….ありますね。しかし何をするにしろどの業界にしろやはり先行者有利というものがあり実際にビットコインより優れた通貨はたくさんありますがビットコインの時価総額が1位というのはずっと変わっておりません。

って考えると時価総額1位は厳しそうですが、今後Qtumがさらに注目を浴び時価総額を伸ばしていく可能性としては高いのかなと思いますね。

今後に期待ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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