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【仮想通貨】初心者が買っておくべきコイン5選!!

どうも、カリフラです(*・ω・)ノ

最近友人から、仮想通貨ってどうやって買うの?何を買うべきなの?といった質問を結構な頻度でされるようになり、いよいよ投資に興味のないような人にまで広まってきているのかと肌で感じている次第であります。(私が仮想通貨を始めた頃は、仮想通貨の話をすると引かれるような状態だったのに…..。)

確かに始めたての頃って何を買ったらいいのか、どのコインがどのような役割でどのように使われていくのかわかりませんよね。みんなそうだと思います。

ということで今回は、長期的にみた私の個人的なこれだけはガチホ5選です。

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【ガチホ5選】

♢モネロ(XMR)

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一つ目はモネロです。

モネロはXMRと表記され、国内取引所だとコインチェックにて取引されており、時価総額は11位です(2017年12月現在)

モネロの特徴としては、ざっくりですが3つ挙げると、

・匿名性が高い

匿名性が高いというのはモネロの最大の特徴で、ビットコインを例に挙げるとビットコインの場合は誰が誰に◯◯BTCを送金下などの取引情報が公開されるわけですが、モネロの場合はCryptoNoteという匿名性に特化したプロトコルを利用し追跡を困難にしているため、取引が公開されないという仕組みです。

・マイニングが簡単

マイニングに関しては以前ビットコインキャッシュの記事でお伝えしましたが、ビットコインなどの場合には、マイニングの際にハイスペックなPCなどの機器が必要になりますが、モネロの場合は一般的な家庭用のPCでマイニングが可能なのです。

・取引が速い

モネロは取引をするのに約2分の時間を要します。ビットコインの場合は約10分ほどかかりますので、わずか5分の1の時間で取引ができるので高速取引することができます。

以上が大まかなモネロの特徴になります。

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モネロは8月に韓国の大手取引所Bithumbに上場して大きく価格を上げて以来順調に伸ばしており、匿名性の通貨は国の規制など心配な部分もありますが、これからも期待できるのではないでしょうか。

 ♢Ripple(XRP)

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2つ目は、リップルです。国内取引所ではGMOコインやコインチェックにて購入可能です。

リップルは、通貨単位を(XRP)と表示され、発行上限は約1000億XRPです。また、日本でもガチホしている人が多い人気通貨で時価総額は4位です。(2017年12月現在)

リップルの特徴として2つ挙げると、

・送金スピードが速い

取引において送金の速さは重要ですよね。送金スピードはビットコインで約10分ほどなのに対してリップルは国際間の取引を瞬時に処理してくれるリップルコネクトという独自のソリューションを使っているのでなんと4秒で送金が完了します。

・ブリッジ通貨の役割

現在世界で、海外送金の場合(特に銀行など)には、送金に多大な手数料と時間(2、3日)を要します。

そこで、リップル(XRP)を使えば、例えば100万円を日本から海外に送金する場合、100万円分のXRPを購入し海外に送る→海外の取引先がXRPをドルなどの通貨に変えるというふうにします。そうすると手数料はほとんどかかりませんし、送金も4秒で行うことができますよね。

これらが、リップルの簡単な特徴です。今は日本円で約25円程度で価格が推移していますが銀行間の送金にリップルが使われだしたら価格の高騰はすごいことになるかもしれませんね。

ちなみに与沢翼さんはリップルに一億円を突っ込んでいるようです、、。

♢MONAcoin(MONA)

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3つ目はモナコインです。モナコインまたはモナーコインは発行上限枚数が約1億500万枚、単位はMONAで、ライトコインを元に作られました。

モナコインの国内の取引所では、Zaifビットフライヤーにて取引が可能です。個人的には手数料が安いのでZaifの方がおすすめですが、ボタン1つで簡単取引が良いという方にはビットフライヤーの方がいいですね。

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モナコインの特徴としては、3つ挙げると

①2ちゃんねる発祥の通貨

モナコインは最大の特徴として、みなさんが馴染みのあるキャラクターであるモナーがロゴになっている通り、2ちゃんねる発祥の通貨で、コミュニティが強く、日本発祥の通貨なので2ちゃんねるで使うことはもちろん、AmazonギフトやITunesギフトなどとの交換もできる面白い通貨です。

②ライトコインを元にして作られた

ライトコインは現在時価総額5位の人気通貨で、個人的には将来決済などに使われるであろうと考えております。そのライトコインを元に作られているので機能面でも優れていると考えていいのではないでしょうか。

③ホリエモン銘柄

ご存知かもしれませんが、ホリエモンは仮想通貨を非常に推しており、イーサリアムをICOで買うなど仮想通貨の先駆者でもあります。

そのホリエモンのガチホ通貨にモナコインは入っており、これから長期でみてもまだ値上がりしていく可能性は高いのではないかと思っております。

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モナコインは、日本だけでなくこれから海外の取引所にも上場し値上がりしていくのではと予想しております。

以上がモナコインの特徴でした(°_°)

♢ビットコイン(BTC)

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4つ目は、何と言っても時価総額1位、基軸通貨のビットコインじゃないでしょうか。

ビットコインは国内取引所だと、Zaifビットフライヤー等で購入可能です。

ビットコインに関しては詳しくビットコインの記事に書いておりますので、そちらを見てもらえると分かりやすいと思います。

私個人は仮想通貨を始めた頃に、それぞれの通貨を比較し、ビットコインよりも優れている通貨がたくさんあると感じたのでビットコインはあまり買っていませんでしたが、やはり大口の方の購入は大きくすごい値上がりしました。ビットコインがやはり強いというのはあり、ガチホするにはいいんじゃないでしょうか(。・ω・。)

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♢イーサリアム(ETH)

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そして最後はイーサリアムで、私個人では所持比率が1番高い通貨です。イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏が開発し、時価総額2位、通貨単位はETHで発行上限はありません。

イーサリアムを取引できる国内取引所は、Zaifビットフライヤー等です。

イーサリアムの特徴としては、

①スマートコントラクト

スマートコントラクトというのは、日本語約すると「賢い契約」です。ビットコインを例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。一方イーサリアムの場合は、「AさんがBさんに1イーサリアムを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

これが企業間で使われるようになったらすごい楽ですし、書類にはんこを押す必要なんてなくなっちゃいますよね。将来的にはこのスマートコントラクトの仕組みが世界で採用されていくのかなと考えており、そうなるとETHの価格も上がっていくと予想できますよね。

②ICOをする際に利用される

イーサリアムはECR20というトークンの発行が容易にできるシステムがあるので、イーサリアム上でICOをすることができます。現在時価総額20位のオミセゴー(OMG)などもイーサリアム上でICOを行った通貨の1つです。

これから資金調達のツールとして期待していきましょう(*’ω’*)

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以上が、私カリフラのガチホ5選でした(。・ω・。)

まだ取引所に登録されていない方は1、2分でできますので、bitFlyerZaifの開設は必須だと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次回っ(*・ω・)ノ

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