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【仮想通貨】リップル(XRP)の特徴・買い方・将来性について解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

カリフラ

本日2018年1月3日ですが、いやーやっぱりおばあちゃんのおせちは美味しかったー。

ということで今回は絶賛高騰中の人気通貨リップル(XRP)について解説していこうと思います。

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リップル(XRP)の概要

最初にリップルの簡単な概要から見ていきましょう。

・通貨単位:XRP

・発行上限枚数:1000億枚

・取り扱い取引所:コインチェック・GMO等

・時価総額:第3位(2018年2月現在)

これは知っている人が多いと思いますが、私が初めてリップルを購入した時は知らなかったので書いておきました。

リップル(XRP)の特徴

リップルの時価総額は先述しました通り第3位というわけで日本でもリップラーと呼ばれる熱狂的なリップルのファンでガチホされている人たちも多いです。

というわけで人気の理由も含めリップルの特徴について見ていきましょう。

①送金スピードが速い

②ブリッジ通貨としての役割

③手数料が安い

④中央集権

⑤Googleが投資している

①送金スピードが速い

仮想通貨の取引・送金の際のスピードはすごく重要ですよね。XRPは送金スピードが非常に速く、ビットコイン(BTC)と比べると、ビットコインの場合約10分ほどかかるものがXRPの場合約4秒で送金することが出来ます。

そこまで速く送金出来る理由としては、1秒間に処理することの出来る取引の数に差があるためです。例えばビットコインの場合は1秒間に6件ほど取引を処理出来るのに対してXRPは1秒間に約1000件もの取引を処理することが出来るのです。

これはXRPがブロックチェーンの技術ではなく、分散化台帳の仕組みを使っているからで、イメージ的にはビットコインの場合、取引を記録した後に取引が成立されるのですが、XRPの場合は先に送金が完了してから取引が記録されるといった感じです。

②ブリッジ通貨としての役割

現在世界で、海外に送金をする場合場合(特に銀行など)には、送金に多大な手数料と時間(2、3日)を要します。

そこで、リップル(XRP)を使えば、例えば100万円を日本から海外に送金する場合、100万円分のXRPを購入し海外に送る→海外の取引先がXRPをドルなどの通貨に変えるというふうにします。

そうすると手数料はほとんどかかりませんし、送金も4秒で行うことができますよね。

実際に日本のメガバンク(三菱東京UFJ銀行等)や地銀を含め50行以上の銀行がはXRPを使った送金を検討しており、韓国の大手銀行ではすでに実用化されています。

今後XRPでの送金が世界の銀行で普及していくことが考えられ、そうなった場合今とは比べものにならないほど価格が上がる可能性が高いですよね。

③手数料が安い

先述しましたが、XRPを送金した際の手数料は非常に安いです。ビットコイン(BTC)と比べると、現在ビットコインの価格は約200万円と高騰しており、送金手数料は日本円で約3000円ほどかかります。

これ、国内の送金で考えるとすごく高いですよね。それに比べXRPの送金手数料は約20円ほどで済ませることができます。

これはXRPが銀行間の送金に使われることに関してプラスに働く要因になります。

④中央集権

まず、中央集権とは大元があるということです。簡単に説明すると、非中央集権であるビットコインの場合ブロックチェーン上に記された取引記録をその他のすべてのユーザーが共有して、その取引を管理しています。

一方でリップルのような中央集権の場合、XRPの大半を保有しているリップル社がXRPを管理しており、取引をリップル社が管理しているわけです。

日本円で言う銀行は中央集権にあたります。

通帳に残高〇〇円と書いてあればその記載されている日本円を受け取ることができます。あれは大元である銀行がここに記載されている金額の日本円を受け取ることができますよーと銀行が保証しているから成立するわけですよね。

現在、仮想通貨の銘柄はブロックチェーンによる非中央集権が主となっていますが、リップルの場合はそこに特徴があるということですね。

ちなみにブロックチェーンは非中央集権による管理が魅力の1つなので、リップルのこの中央集権制を評価していない派も多いですね。

⑤Googleが投資している

これに関してはGoogleが投資しているから価格が上がるといったような直接的な要因としては少ないかもしれませんが、あのGoogleが投資しているというのは魅力の1つではないでしょうか。

もちろんGoogleの投資先はは他にもたくさんあるのでその中の1つということにはなりますが、期待したくなってしまいます。

また、XRPの約10%はあのSBIホールデイングスが所有しており、SBIの社長の北尾さんがリップルの繁栄にすごく注力していることでも有名ですね。

北尾社長のツイートは仮想通貨がほとんどを占めているといっても過言じゃないぐらいです。

<まとめ>リップル(XRP)の今後や価格について

というわけでリップルの概要や特徴について紹介してきましたが、将来的にどうなっていくのか、そして価格の推移はどうなのか個人的な見解を述べようと思います。

別の記事でも申し上げましたが、仮想通貨が世の中に広く認知されるようになったのは2017年頃からと、最近のことです。

現在仮想通貨の銘柄が約1400種類ほどある中で、それぞれの銘柄でこういうことに使っていくというようなビジョンはありますが、実用化されている銘柄は少なくまだ開発途中であったり送金遅延が起こったりということが多いです。

そういった中でリップル(XRP)は2018年より韓国の銀行にて実用化が始まっています。リップルは2017年は銀行との提携や今後の流れなどの地盤を固め2018年より徐々に実用化していくといったイメージだと思います。

このようにしっかりと実用化を進めている銘柄は安心できると思いますし、価格の面でも高騰が期待できるんじゃないかなと思います。

1XRP=300円?安っ!って時代がくると思います(笑)

個人的にもXRPが約20円の頃から将来性を感じがちほしている銘柄で、長期で保有できる銘柄だと思っております。

これからのリップルの動きに注目ですね(。・ω・。)

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というわけで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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