仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)はいつから?登録・評判を解説!

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回はSBIホールディングスが100パーセント出資する、仮想通貨取引所を運営するSBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)についてのニュースですよ〜

カリフラ

最近コインチェックのネム約500億円分がハッキングされるという事件、Zaifでビットコインがものすごい安値で売られてしまうなど国内の仮想通貨取引所が不安定な状態が続いており、安心・安全な取引所を求められている方が多いです。

私個人的には現在だとGMOコインが最も安全で入出金手数料も無料なのでおすすめしていますが、やはりSBIVC(SBIバーチャル・カレンシーズ)に期待されている方は多いのではないでしょうか。

https://twitter.com/bakuagemaru/status/964772153156448257

SBIホールディングスとは

事業展開

ご存知の方も多いと思いますが、仮想通貨取引所SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)を設立したSBIホールディングスとは、東証一部上場の銀行・FX・株式・保険などの大手金融会社です。

<主な事業>

・住信SBIネット銀行

・SBI証券

・SBI生命保険

・SBI損害保険

特に住信SBIネット銀行に関しては顧客満足度の銀行部門で1位と、間違いなく信頼できるネット銀行であり、仮想通貨取引所に日本円を入金をする際の手数料が無料かつ24時間入金可能ということで、仮想通貨取引をする上で必須のネット銀行ですよね。

ちなみに今回ご紹介するSBIVCの日本円の入金に関して、最初は住信SBIネット銀行からのみとなるようなので開設がまだの方は早めに済ませておいた方が良さそうですね。

住信SBIネット銀行を開設する

北尾社長

仮想通貨に興味を持ち投資されている方ならよくお見かけすると思いますが、SBIホールディングスの代表取締役社長である北尾吉孝さんは知っている方も多いのではないでしょうか。

北尾社長は仮想通貨リップル(XRP)への関心が高く、リップル(XRP)のこれからの繁栄に会社をあげて注力していくと述べられているほどです。

リップル(XRP)の詳しい解説はこちらから

会社概要

SBIホールディングスの会社概要についてはこちらです。

商号 SBIホールディングス株式会社
英文表記 SBI Holdings, Inc.
本社所在地 〒106-6019 東京都港区六本木一丁目6番1号
代表電話 03-6229-0100
事業内容 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
設立 平成11年7月8日
資本金 81,681百万円
発行済株式数 224,561,761株 (自己株式を含む)
決算期 3月
従業員数 連結 5,070名 / 単体 196名

SBIホールディングスに関してはご存知の方が多いと思うのでざっとこんな感じにします。

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)とは


先ほど説明しましたがSBIVCとは大手金融会社であるSBIホールディングスの100%の出資によって設立された仮想通貨取引所を運営する会社です。

まずは、公式サイトより概要について載せておきますね。

運営会社 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
設立年月日 2016年11月1日
代表取締役 代表取締役会長 北尾 吉孝
代表取締役副会長 浅野 恵造
代表取締役社長 齋藤 亮
資本金 9億8000円(資本準備金を含む)
株主 SBIグループ(100%出資)
取引所サービス開始日 2018年春頃開始予定
加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)
仮想通貨交換業登録番号 関東財務局長 第00005号
取扱通貨 ※予定
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
リップル
Sコイン
公式サイト https://www.sbivc.co.jp/ 

ということで、取扱通貨に関して最初は、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・リップル・Sコインとなる予定のようですね。

<Sコインとは>

SコインとはSBIホールディングスが発行するトークンで、SBIVCの取引所にて売買することができ、その需要と供給によって価格の変動もあるというものです。

ZaifでいうZaifトークンのようなものですね。

(私はこのSコインを仕込もうと思っています)

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)の特徴

それではSBIVCの特徴、そして現在の状況についてです。

①VCTRADEを開設

②Houbiと提携

③仮想通貨交換業者に登録済み

①VCTRADEを開設

(参考:SBIVC公式サイト)

SBIVCが設立する仮想通貨取引所ですが、SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)ではなく、VCTRADE(VCトレード)となるようです。

私たちが取引する際はこのVCTRADEにて取引するのですね。

VCTRADEを見てみる

②Houbiと提携

当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)は、中国を中心としたアジア地域で仮想通貨関連事業を展開するHuobi Universal Inc.およびその関係会社(以下「Huobiグループ」)と、資本および業務提携を行うことについて基本合意いたしましたのでお知らせいたします。

(参考:SBIVC公式サイト)

SBIVCは中国の大手取引所Huobi(フオビー)と業務提携しています。

ちなみにHuobiは4年間安定して仮想通貨取引所を続けている会社であり、ここの提携は大きいですね。

※追記:提携はなくなりましたがいい方向に動くとの発表が公式よりありました。

③仮想通貨交換業者に登録済み

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(以下「SBIVC」)は、2017年9月29日、金融庁にて仮想通貨交換業の登録を完了しましたのでお知らせいたします。

(参考:SBIVC公式サイト)

これは金融庁から「仮想通貨交換業者として認めますよ〜」と許可がおりており、国内では16社ほどが登録しており、コインチェックのようにみなし業者ではないということですね。

これは国内の取引所における信頼度を測る上では1つの指標になります。

仮想通貨取引所SBIVCの取引開始時期(口座開設)は?

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)の取引開始時期に関してですが、当初は2017年12月末より登録が開始される予定でしたが、延期となりSBIVC公式より「2018年2月末に時期を発表する」とのアナウンスがありました。

そして2018年2018年2月27日に再び「取引開始を延期する」とのアナウンスがありました。

理由としては、セキュリティ対策や預り資産の管理方法、顧客管理態勢の強化に、もう少し時間が必要だということで、取引可能になるのは夏頃を目処にという感じですね。

待ち遠しいですが、より安全で良い取引所を作るために時間をかけてくれているって気持ちで気長にいきましょう(*’ω’*)

また進歩があり次第追記いたします。

住信SBIネット銀行の解説はこちらから

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは(*・ω・)ノ

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