仮想通貨を始めるなら安心・安全の取引所を使おう

【仮想通貨】SIRIN LABS(SRN)が上場!?価格や買い方(取引所)を解説!

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は、クラブチームバルセロナで活躍中の皆さんご存知のサッカー選手であるリオネル・メッシ氏がブランド・アンバサダーを務め、産経ニュースにも取り上げられた高騰中の仮想通貨SRNにについてその特徴や将来性、そして取引所について解説していきます。

ちなみにこの銘柄、個人的にかなり期待しています(°_°)


SIRIN LABS(SRN)・Finneyとは

はい、では最初に概要から見ていきましょう。

・通貨単位:SRN

・プラットフォーム:イーサリアム(ETH)

・ICO期間:2017/12/12〜2週間

・時価総額:100位前後(2018/1/22現在)

・公式サイト:https://sirinlabs.com

・ホワイトペーパー:こちら

・チャート(価格):Market Cap

概要はこのような感じで、SRNのICOはすでに終わってしまいましたが、日本円で約177億円を調達した期待の銘柄です。

そしてSRNとはなんなのかと言いますと、スイスに本社を持ち、世界一安全な機能を誇るスマートフォンを開発したテクノロジー企業であるSIRIN LABS社が世界初のブロックチェーンスマートフォンを開発するために、資金調達のために発行されるトークンのことです。

ブロックチェーンスマートフォンに関して簡単に説明すると、今私たちが仮想通貨を保有する場合ってコインチェックZaifなどの取引所に預けるか、レジャーナノなどのウォレットに入れるかって感じですよね。

しかし取引所はオンラインでの保有となるのでハッキングされる恐れがあります。また、レジャーナノなどのオフラインのウォレットで保管したら安全ですがそれも公式から購入しないとAmazon等で購入した場合、パスワードが抜かれている可能性があったり、そもそも移動させるのも結構めんどうですよね。

そこでSIRIN LABS社は、オフラインで安全性を備えつつ仮想通貨を保有そして取引することが可能なスマートフォンである、「Finney」を開発しようとしているのです。

このFinneyが完成したらすごく便利でこれから安心して取引できますよね。

以下Twitterよりロードマップを載せておきますね。

SIRIN LABS(SRN)の特徴

それでは特徴について見ていきましょう。

①Bancorとパートナー

②携わる人物が大物揃い

③業界初のブロックチェーンスマホ

①Bancorとパートナー

2018年1月にSIRIN LABSとBancorの提携が発表されました。これによって先述しました、イーサリアム上でオフラインでのSRNと他の通貨の取引が可能になるということですかね。

ちなみにBancorも2017年にICOにて2時間半で170億円を調達した有名企業です。

②携わる人物が大物揃い

リオネル・メッシ氏

(出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?207695-207695-fl)

なんとみなさんご存知サッカークラブバルセロナに所属するあのリオネル・メッシ氏がブランド・アンバサダー、つまり広告塔に就いているんです。サッカーでは司令塔、SIRIN LABSでは広告塔と世の中のピッチも駆け巡る感じ本当にかっこいいですね。

Steven Nerayoff氏

Steven Nerayoff氏はあのイーサリアム(ETH)の共同設立者である天才です。イーサリアムの開発者といえばヴィタリック・ブリテン氏が有名ですがその中にいた方なんですね。

Moshe Hogeg氏

Moshe Hogegはイスラエルの起業家であり、SIRIN LABSのCEOを務めています。また、高速充電バッテリーを開発するInfinity Augmented Realityへの投資を実施しメンバーの一員でもあるんです。

そしてイスラエルは1年で約1000社もの高い技術を持つ企業が誕生しており、グーグル、マイクロソフト、アップル、サムスンなど300社以上のグローバル企業が投資を行っているようなイケイケの国です。

③業界初のブロックチェーンスマホ

先述しましたがSIRIN LABSの目標はブロックチェーンスマートフォンであるFinneyを開発し完成させることです。

ブロックチェーンスマートフォンは業界でも初めてとなる取り組みであり、Finneyが世界中で使われ始めたらSRNの価格も上がっていくことが予想されますね。

このように将来性が具体的に定められているものはscamの可能性も低いですし期待できますよね。

SRNの買い方(取引所)は?

SRNを取引するにはLiquiがいいでしょうね。理由は、現在SRNの取引の多くはLiquiでされており買い・売りが通りやすいからです。またLiquiは、Bittrexのようにパスポートなどを使った本人確認が不要ですので面倒な手続きがないのも特徴です。

ちなみにSRNはBittrexBinanceに上場するという噂もあります。

さて、それではLiquiの登録方法を簡単に説明していきます。

①Liqui公式サイトにアクセス

②必要事項を入力

③メールを確認しコードを打ち込む

①Liqui公式サイトにアクセス

まずは、Liqui公式サイトにアクセスします。

②必要事項を入力

画面が出てきましたら「Sign up」をクリック(タップ)し必要事項を入力していきます。

必要事項の入力が済みましたら「Sign up」をクリック(タップ)します。

③メールを確認しコードを打ち込む

次に登録したメールアドレスにメールが届いていますのでURLをクリック(タップ)します。

最後にログイン画面にて、届いたメールに記載されているコードを入力して完了となります。

(出典:http://alchembook.com/liqui2/)

送金に関して

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

価格(チャート)とまとめ

はいでは今回はSIRIN LABS(SRN)について考察してまいりました。

SRNは現在はまだ開発段階なのでなんとも言えませんが、仮想通貨全体を通して実用化されているものは数えるほどしかないですよね。

今回のSRNもまだ実用化段階ではありませんが、個人的にはそのビジョンに期待を込めて投資してみるのはありではないかと思っています。実際にブロックチェーンスマートフォン欲しくないですか?(。・ω・。)

そして将来的にこの計画が成功し実用化されるにつれて価格の上昇も見込めるのではないかと思っています。(保証はないですが…)

そして最後に、チャートより価格が高騰していますが、おそらくBittrex上場間近といった期待上げでしょうか。さらに高騰する可能性ももちろんありますが、普通はここで買うのは危険かなあとは思いますね。

 

追記:2018年1月30日にSRNがHoubiに上場すると発表がありました。Houbiは中国の大手取引所であり、SBIグループと業務提携をしているのでこの発表は大きいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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