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【仮想通貨】SKILL(スキルコイン)とは?今後の価格や取引所を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は人材市場で活躍するであろうSKILL COIN(スキルコイン)について考察していきます。

SKILLCOIN(スキルコイン)の基本情報

では早速SKILLCOIN(スキルコイン)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:SKILL

・発行上限枚数:300億SKILL

・ブロックチェーン:イーサリアム(ERC-223)

・トークン発行日:2018年4月

・発祥:日本

・取扱取引所:coin exchange.io

・公式サイト:こちら

こんな感じで、SKILL(スキルコイン)はモナコインやNANJコインのように国産の通貨であり、主に人材マッチングプラットフォームとして活躍します。

詳しくは次の項目から説明していきますよ〜

カリフラ

SKILL(スキルコイン)の特徴

では続いてはSKILL COIN(スキルコイン)の特徴を見ていきましょう。

人材マッチングプラットフォーム

SKILL COIN(スキルコイン)の特徴はズバリこれですね。

その名の通り雇用者と労働者がマッチングするためのプラットフォーム、システムということです。

他のサイトを見ると、

こんな感じで登録とかいろいろ進むんですよ〜みたいなことが書いてあるのですが、まあそんなことはホワイトペーパーを見たら分かりますし大体そんな感じくらいでいいかなと思うので割愛します。

それで、SKILLによってどんな問題をどう解決していくのかということですが、現在雇用する側が人を集める時給人とかをかけて面接するわけじゃないかですか。

そこで面接される側は話を盛ることもできますし、働き始めてから「こいつ全然ダメじゃねえか」なんてことが多くあります。

それは、会社に入る以前の段階で過去の職歴であったり活動であったりをうまく把握できていないためそのような、言ったらミスマッチが起きてしまうわけなんですよね。

そこで!!!

SKILLは雇用される側の人間の職歴や今までの経歴などを詳しくブロックチェーンに記録し、企業側が本当に求めている人材をマッチングさせてくれるという分散型のシステムですね。

ブロックチェーン技術、つまり分散型のプラットフォームであることで人材会社に払うような手数料など大幅に削減できるというところもいい(ミソ)ですよね。

また、それは企業と個人のマッチング、つまりBtoCだけでなく、ランサーズやココナラのような個人対個人、つまりCtoCなどのマッチングでも信頼性を持ちます。

私もランサーズやココナラを使うことがありますが、相手側のことが相手からの発信しかなく、プロフィールに書いてあるようなことは実行されずお金を無駄にした経験が何度もあります。

しかしSKILL(スキルコイン)は分散型のシステムなので、サービスの提供者がどのような人か本人からの情報だけでなく全てのユーザーが監視しブロックチェーン上に記録された情報があるので信頼性が出るので安心というのがありますね。

SKILL(スキルコイン)の取引所は?

SKILLは2018/6現在coin exchange.ioで取引可能となっています。

SKILLの買い方については、

①国内取引所でビットコインを買う

②coinexchnge.ioに送金する

③coinexchange.ioでSKILLを買う

という流れです。

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

今回はこのへんで終わりにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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