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【税金】仮想通貨の確定申告の計算方法など分かりやすく解説!

どうも、カリフラです(。・ω・。)

仮想通貨で利益が出始めてしばらくするとやはり気になるのは税金ですよね。

「トレードしたら」「海外取引所を使ったら」「何万円以上利益が出たら」など聞いたことがあると思いますが、結局自分は税金払わなくちゃいけないの?払うとしたらいくらなの?って方が多くいらっしゃったので今回は税金についてまとめていきます。

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仮想通貨の税金とは

まず、大前提として仮想通貨にて利益が発生した場合国に税金を納めなくてはなりません。

税金には種類があり、日本に住んでる場合消費税・所得税・住民税・法人税・酒税・関税など様々な税金がありますが、仮想通貨の場合は雑所得事業所得にあたります。

というのも、「私は会社員などを本業としている傍ら、仮想通貨取引をしているよ。」という人は雑所得、

いや僕は仮想通貨取引による利益で生計立ててるんすよ。」という人は事業所得となります。

雑所得とは、アフィリエイト報酬や印税、オークションでの利益などがそれにあたり、事業所得とは、医者・弁護士・俳優・競馬騎手などのように事業による利益がそれにあたります。

結局いくら払わなきゃいけないの?

仮想通貨での利益は雑所得や事業所得といった所得税にあたります。所得税は1月1日から12月31日までに発生した20万円以上の所得に課税されます

所得税はご存知の通り累進課税といって、「たくさん儲かれば儲かるほど税金が増えますよー」ってやつです。

税率は以下の通りです。

(出典:国税庁https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)

というわけで「所得税率は表の通りだから、マックスで45%かー。」

じゃないんです…。この税率にさらに住民税の10%を上乗せした税率がかかってきます。だからがちで億り人になろうと思ったら約2億2千万円分の仮想通貨を持っておかないといけないんですね(TT)

そして表右の控除額とは、利益分から引かれる金額のことで、例えば仮想通貨での利益がぴったり4000万円だった場合控除額の479万6000円を差し引いた3520万4000円が利益額となるので、税率は住民税の10%を合わせた50%となります。

ちなみに他にも年金など控除される金額は増える場合が多いです。

税金が発生する場合

では、仮想通貨取引においてどのような場合に税金が発生するのでしょうか?

①仮想通貨を購入時よりも高い価格で売却する場合

②他の通貨に変える場合

③マイニングで利益を得た場合

<①仮想通貨を購入時よりも高い価格で売却する場合>

これは分かりやすいですが、仮想通貨を売却して日本円にするときにかかるもので、

(売却時の価格)-(購入時の価格+手数料)=課税

となります。

例えばビットコイン(BTC)を100万円で買って150万円で売った時の売買手数料が1万円だったとしたら

150-(100+1)=49

となるので課税対象となるのは49万円ですね。

<②他の通貨に変える場合>

ビットコイン建って言葉よく聞きますよね。あれはビットコインを基準にしてその通貨の価値が上がっているのか下がっているのかってことです。

例えば海外取引所Bittrexでは、ビットコインとその他アルトコインの交換によって仮想通貨の取引を行います。

その際に発生していた利益についても課税対象になってきます。

図のように、100万円分のビットコイン(BTC)を購入してそのビットコインの価格が150万円になったとします。

そのビットコイン(BTC)で150万円分のリップル(XRP)を購入(と交換)したとすると、それはビットコインを利確したとみなされ、ビットコインでの利益50万円が課税対象になります。

<③マイニングで利益を得た場合>

これは、あまり馴染みのない方も多いと思いますが、マイニング(高性能PCによってビットコインなどの取引をブロックチェーンに記録する作業)によって得た利益も課税対象になります。

そういえば先日友人が「韓国のマイニング工場に視察行ってきたー!」ってリアルのFacebookアカウントで呟いていましたが、まあいいね0でしたね。仮想通貨自体が結構マイナーやのにマイニングとか普通の人興味ないすもんね(笑)

税金を簡単に計算してくれるソフトfreeeとは

 

はい、というわけでここまで仮想通貨の税金について学んできましたが、…..うん、結構めんどくさいですよね。でもめんどくさいし払わなくていいやってのはあとあと請求された時もっと面倒なことになるので、それはやめておきましょう。

それでフリーランスの方に人気の確定申告ソフト「freee」調べてみました。

企業でも使割れており、数字打ち込むだけで計算してくれるのでめっちゃ楽ですね。基本無料でセキュリティもしっかりしているのでおすすめです。

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「それもめんどくさいよー全部まかせるんだよー」って方は税理士にとりあえず相談すれば間違いないです。

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というわけで今回は仮想通貨の税金についてでした。確定申告を失敗して破産した話も聞くので20万円以上利益が出ている方はお忘れなく〜。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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