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【仮想通貨】Telegram(テレグラム)がICOを実施!TON・Gramの価格や将来性を徹底解説!

どうも、カリフラです(。・ω・。)

さて、今回はICO調達予定金額は3000億円超え!?TelegramのICOとは?ということで皆さんご存知のTelegram(テレグラム)による超大型ICOについて考察していきましょう。(※一般に向けてのICOは3月からです)

Telegram(テレグラム)とは?

はい、最初にそもそもTelegram(テレグラム)ってなに?そんなにすごいの?ということでTelegram(テレグラム)について説明していきます。

Telegram(テレグラム)は、ユーザーが2億人ほどいるチャットアプリであり、私たちの馴染みの深いもので言うとLINEやカカオトークのグループチャットのようなものです。

LINEなどではアカウントの乗っ取りなどセキュリティ面で不安視されたりしていましたが、Telegram(テレグラム)は完全に暗号化されておりセキュリティがしっかりしており、また通信速度が他のチャットアプリに比べてすごく速いというのが特徴ですかね。

また2016年より完全無料化され、広告もないのでユーザーが増え今すごく勢いがあり、いずれInstagramのユーザー数も超えていくだろうと言われていますね。仮想通貨の公式の情報なども最近ではTelegram(テレグラム)を使うことがが多いです。

Telegram公式ツイッター

TON(Telegram Open Network)とは?

ではTelegram(テレグラム)のICOがどのような特徴を持つのか、どのような仕組みなのかというところについて考察していきましょう。

今回、Telegram(テレグラム)は独自のブロックチェーンであるTON(Telegram Open Network)を開発し、このTONというブロックチェーン上に存在するのがGramというトークンです。

そしてこの独自ブロックチェーンのTONはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)にはない機能を搭載した第3世代のブロックチェーンと呼ばれています。

例を挙げると、OmiseGoはイーサリアム上でOMGというトークンを発行しICOを行いましたよね。あれのイーサリアムに頼らずに独自のブロックチェーン開発しちゃった版です。

なのでこのTelegram(テレグラム)のICOに参加する場合はこのGramというトークンを購入するのですね。

ちなみにトークンセールは最初に26億円以上を購入する大口の方向けのものを行い、3月より私たち一般向けのICOを開始するようです。(多分3月1日からでしょう。)

価格とまとめ

確定ではありませんが、ICO時の1GRAMの価格としては1ドルとなるようです。そして今回ICOを行うGRAMの価格ですが、個人的にはTelegram(テレグラム)独自のブロックチェーンであるTONというのは魅力的であり期待できると考えております。

しかし調達金額が3000億円から5000億円とかなりの大型ICOとなっております。これだけの資金が集まるとしたら今後の伸びしろとしては10~20倍などといった大きな価格の高騰までは見込めないのかなと思っています。具体的には5倍ぐらいの価格にはなるでしょうか。(あくまで予想ですが)

Telegram(テレグラム)にはすでに2億人ほどのコミュニティがありますし、今後の動きが楽しみですね!

また新しい情報が入りましたら追記します。

ICO参加に伴う送金に関して

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

3月1日のICOに向けてこちらも準備をしておきましょう。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

 

※追記(2018/2/19)

大口向けに資金調達をすでに開始しており、約900億円の調達をしたとの情報がありました。(確定かは不明)

着々と準備が進んでいるようですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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