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【仮想通貨】トロン(TRX)とは?特徴・価格・将来性を考察

どうも、カリフラです(。・ω・。)

カリフラ

いやー、年末なので約1年ぶりに実家に帰り、母親からおかえりと言われ、田舎は落ち着くなあと思っていた母親の二言目が「仮想通貨って儲かるの?」と言われたので怖くなってリップルを少し利確してしまいました。

ということで、今日は価格高騰中の銘柄トロン(TRX)について特徴など考察していこうと思います。

トロン(TRX)とは?

最初にトロンの基本情報をについて簡単にまとめておきましたのでご参考にどうぞ。

・通貨単位:TRON(TRX)

・最大供給量:100,000,000,000(1000億)TRX

・取り扱い取引所:Binance(バイナンス)

・時価総額:9位(2017/6現在)

・価格:日本円にして約8円(2018/6現在)

・公式ページ:こちら

・CEO:Justin Sun氏

以下、トロンについて簡単に紹介すると、2017年9月に中国の仮想通貨取引所バイナンスにてICOが行われたのですが、その期待からわずか1分ほどでで売り切れてしまった人気通貨であり、ブロックチェーン上でエンターテインメントシステムを構築することを目的として作られました。

トロンの特徴

①クリエイター向けの通貨

②個人でICOが出来る

③ジハン・ウーさんが投資している

④アプリPeiwoで採用が決まっている

⑤分散型ストレージ

①クリエイター向けの通貨

先述の通り、トロンはブロックチェーンの技術を用いて、世界的なエンターテインメントシステムを構築することを目的に作られた通貨です。

一昔前は、個人が自分の音楽や絵や写真などを広めるためには、路上などでライブをしたり、絵を描きますといった方法をとったり、頑張ってテレビに出るなどの方法をとるしかありませんでしたが、今はYoutube,Instaglam,Facebook等個人が簡単にコンテンツを配信できるようになりましたよね。

トロンはそんな今の時代に適している通貨であり、クリエイターを発展させる仕組みになっています。

実際にはコンテンツの中でトロンを通じてお金のやりとりができるようになったりするみたいですね。

②個人でICOが出来る

個人でICOって何?って思われる方もいると思いますが、簡単にいうと先日Youtuberのヒカ◯さんなどで話題になったVALUのようなサービスのようなもので、個人でもトロンを通じて資金調達ができるというわけですね。

クリエイター向けの通貨なのでクリエイターに特化したものになると思いますが。

③ジハン・ウー氏が投資している

ジハン・ウーさんはビットコイン採掘(マイニング)企業BITMAINの設立者で、ビットコインのマイニングの第一人者と言ってもいいぐらいの重要人物ですね。「ビットコインキャッシュが本当のビットコインだ」といった発言などでも注目を集めましたね。

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そんなジハン・ウーさんがトロンに興味を持ち投資していることでも話題になっていますね。

④アプリPeiwoで採用が決まっている

Peiwoとは中国で1000万人会員を持つ音楽ストリーミングサービスで、中国では広く使われています。

トロンのCEOである、Justin Sun氏はこのPeiwoの代表も務めており、トロンはこのサービスへの導入がすでに決まっております。高騰したモナコインなどと同様こういったコミュニティがある通貨は一気に上がるかもしれませんね。

 

⑤分散型ストレージ

分散型ストレージとは、多くのサーバーを繋げることによって大きな仮想ストレージを作る仕組みのことです。

なので何かトラブルがあり、サーバーが落ちてしまった際に関してもすぐに回復することができるのです。また、ストレージの拡張に関してもコストを抑えて多くのコンテンツをアップロードすることが出来ます

また、トロンのストレージを使ってコンテンツを配信した場合にも所有権は保護されます。

以上がトロン(TRX)の特徴になります。

トロン(TRX)の今後

今年は仮想通貨元年とも呼ばれており、ようやく仮想通貨が世の中で認知され始めたというところです。これだけ何百種類もある仮想通貨の銘柄の中で実際に利用されている通貨はごくわずかです。

トロンもその中の1つですが、Peiwoへの導入が決まっていたりと具体的な方向性を持ち、開発を進めていることが伺えますし、コミュニティの強い通貨になればモナコインやXPのように爆上がりする可能性も秘めていると思います。

また最近は、1単位の価格が低いものが高騰する傾向にあるというのは否めないと思いますのでそういう点でもトロンはありなんじゃないかなとは思っております。保証は出来ませんが…。(笑)

トロン(TRX)はどこで買える?

トロンは手数料が安く、世界取引量NO,1のBinance(バイナンス)にて取引が可能です。

バイナンスは取り扱い銘柄も多く、必須の取引所ですね♪

バイナンスの特徴・登録方法の記事はこちら

バイナンス公式サイトはこちら

最後まで読んでくださりありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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