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【仮想通貨】WAN(ワンチェーン)とは?WANChainの特徴や買い方を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は、中国版リップル?ということで仮想通貨WAN(WANChain)について解説していこうと思います。

リップルの特徴や今後を解説!

 ワンチェーン(WAN)の基本情報

では早速ですがワンチェーン(WAN)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:WAN

・公開日:2017年9月

。アルゴリズム:PoS

・発行上限枚数:210,000,000WAN

・取扱取引所:Binance

・公式サイト:こちら

基本情報は表の通りで、ICOが2017年の9月に行われていました。

また、WANChain(WAN)は中国発祥の通貨で銀行間を繋げるプラットフォームとして使われるので中国版リップルなんて言われたりする場合があるんですね。

詳しくは次の項目を見ていきましょう。

ワンチェーン(WANChain)の特徴

続いてワンチェーン(WAN)の特徴を見ていきます。

①銀行間取引のプラットフォーム

②スマートコントラクト

①銀行間取引のプラットフォーム

仮想通貨の銀行ってなに?という方は以下のバンクエラの記事で紹介していますのでそちらから先にどうぞ。

ではまず1つ目は仮想通貨の銀行間取引のプラットフォームということですが、どのようなものかというと、現在、銀行を利用する際にお金を送ったり出し入れしたりしますよね。

しかし例えばゆうちょ銀行から三菱UFJ銀行に送る際や、海外に送金する際高い手数料がかかってしまいます。

利用時間もそれぞれの銀行によってバラバラだったりしますし様々な銀行で口座をいくつか持っている人が多いのではないでしょうか。

そのような問題は仮想通貨つまり分散型の銀行でも起こり得ます。

そこで今回のWANChain(ワンチェーン)を使うことによってそのような問題を解決するわけですね!

カリフラ

現在だとイーサリアムのブロックチェーンを利用したトークンとビットコインのブロックチェーンを利用したトークンの交換は出来ないですよね。

しかしWANの「クロスチェーン」と言われるサイドチェーンによってイーサリアムのブロックチェーンとビットコインのブロックチェーンを繋げることでこの2つのブロックチェーンの行き来を可能にすることができます。

そうすることで現在のように銀行口座をいくつも作ったり無駄な手数料を支払う必要がなくなるというわけですね。

ちなみにクロスチェーンは以前ご紹介したNEXにも採用されています。

②スマートコントラクト

2つ目の特徴がWANChainによるスマートコントラクト機能です。

スマートコントラクトについてはイーサリアムの記事で詳しく説明しましたが、簡単に説明を載せておきますね。

<スマートコントラクトとは>

スマートコントラクトというのは、日本語約すると「賢い契約」です。ビットコインを例に挙げると、ビットコインをAさんがBさんに送金すると、「ブロックチェーン上にAさんがBさんにビットコインをなんぼ送りましたよー」というのが記録されるんですね。

 

一方イーサリアムの場合は、「AさんがBさんに1イーサリアムを送るとBさんがAさんにCという商品を渡しますよー」といった契約の内容まで取引情報の中に記録することができるのです。

このスマートコントラクト機能がWANChainには搭載されており、銀行間の主な取引内容である「決済」「投資」「ローン」などを記録することができるのです。

取引内容がブロックチェーン上に記録され、改ざんされないシステムを構築しているんですね〜!

カリフラ

またWANChain(ワンチェーン)は独自のブロックチェーンなのでイーサリアムのように、ワンチェーン上でICOを行うことも可能となっています。

WANの取引所は?

WANは大手取引所のBinanceで取引することができます。

Binance(バイナンス)の登録方法については画像付きでまとめましたので以下のボタンからどうぞ。

Binanceの登録方法をみる

WANの買い方については、

①国内取引所でビットコインを買う

②Binance(バイナンス)に送金する

③Binance(バイナンス)でWANをを買う

国内取引所に関しては入出金手数料無料のGMOコインや安全安心のビットフライヤーがおすすめです。登録がまだの方は登録方法などまとめておきましたのでご参考になればと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

WANの今後の価格や将来性

はい、というわけで今回は仮想通貨WANについてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

WANのロードマップは以下に載せておきます。

WANChainは1.0から進化していき2019年中に4.0までいく予定のようです。

現在はまだWANChain1.0の段階ですね。

BinanceのBTC建て価格チャートですが、2018年4月に入りWANの注目度が上がり価格も上向き目線ですね。

短期の価格はこれから下げる可能性もあるかと思いますが、長期的に見るとWANは通貨の機能性の優秀さから今後価格を上げていくのではないでしょうか。

今後に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではっ(*・ω・)ノ

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