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【仮想通貨】WePower(WPR)とは?買い方(取引所)や今後の将来性を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回はバイナンスに上場したWePower(WPR)についての解説です〜

カリフラ

ちなみにWePower(ウィーパワー)は先日東京でミートアップが行われ、実は私も参加しようと思っていたのですがインフルエンザC型でダウンしてて行けなかったんですよね…。

せっかくWePowerについては勉強してたのに(TT)

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WePower(ウィーパワー)の基本情報

それでは最初にWePower(ウィーパワー)の基本情報から見ていきましょう。

・通貨単位:WPR

・ブロックチェーン:イーサリアム

・プレICO期間:2017/9/22〜10/22

・ICO期間:2018/2/1〜2/14

・ICOレート:1ETH=8000WPR

・ホワイトペーパー:こちら

・公式サイト:こちら

WePower(WPR)はICOでよくあるイーサリアムのERC20のシステムを使ったトークンです。

有名なものだとOmiseGo(OMG)などもその1つですね。

イーサリアム・ERC20について詳しく知る

ICO期間は2月の前半だったのですでに終了してしまっていますが、ICO時のレートは1ETH=8000WPRですね。

簡単にWePower(ウィーパワー)について紹介すると、ブロックチェーンを生かしてグリーンエネルギーのプラットフォームを作ろうとするプロジェクトであり、国の援助も受けているような期待の通貨といった感じです。

WePower(ウィーパワー)の特徴

じゃあWePower(ウィーパワー)って何を目指しているの?ということでその特徴について見ていきましょう。

①グリーンエネルギープラットフォーム

まずグリーンエネルギーとは水力・太陽光・風力などの、二酸化炭素が発生しない発電方法ですよね。これは1990年頃から地球温暖化問題が世界で問題視され始めましたが、その頃から注目され始めました。

WePower(ウィーパワー)はそのグリーンエネルギー(再生可能エネルギー)を売買するプラットフォームを目指しています。

どういうことかというと、例えばある事業者が「グリーンエネルギーの事業をやろう!」ってなったとします。

しかし現在グリーンエネルギーの事業には莫大な資金が必要な状況なんです。

そしてまたその資金を集めるのが非常に難しく、グリーンエネルギーの事業をするにはお金を借りようにも銀行やファンド(投資家)の審査が厳しく、時間もかかるというのが現状です。

理由としては、グリーンエネルギー事業は、飲食業界やアミューズメント業界などのように多くあるものではないので投資する側としても分からないことや不透明な部分が多いからです。

「じゃあそういった問題を解決するためにグリーンエネルギーを売買するプラットフォームを作っていこうじゃないか!」というのが我らがWePower(ウィーパワー)なんですね。

具体的な仕組みとしては、まずグリーンエネルギー事業をする事業者がWePowerのプラットフォーム上でEnergy Token」というトークンを発行します。

そしてこのトークンは1トークン=1kW/hという電力の1単位に基づいて作ります。

そうすることで事業者は審査が厳しく時間がかかる資金調達ではなく、世界中から多くの資金を効率的にそしてスムーズに行うことができるというわけです。

でもそれって投資家にメリットがないと集まらなくね???

ですよね。

じゃあ投資家にはどんなメリットがあるの?というところを説明していきます。

言ったらその「Energy Token」の使い道というわけなんですが、2つあって、1つ目がまずそのトークンをWePowerのプラットフォーム上で売買することができます。

そしてもう1つがそのトークンで普通に電気代を払えちゃいます。

なので、投資家としては事業が始まる前に発行されたEnergy Tokenを購入し、その事業が成功して価格が上がったら売却することもできますし、自分で使用することもできるということですね。

WPRトークンの用途

ここからは、今ほど紹介したWePower(ウィーパワー)が発行するWPRトークンがどのように使われるのかといったところに関しての説明です。

①セールへの早期参加が可能

②配当を受け取ることができる

①セールへの早期参加が可能

まず、WPRトークンを所有していることで先ほど説明しました「Energy token」の配布(セール)の際に一般よりも2日早く参加することができます。

この早期参加が可能ということに関してののメリットとしては、Energy Tokenの価格は徐々に上がっていく仕組みになっており市場で売買される価格よりもセールの方が安いという点です。

最近のICOでいうとBANKERA(バンクエラ)の感じと少し似ていますかね。

ICO中のBANKERAとは?

②配当を受け取ることができる

WPRトークンを所有していると配当を受け取ることができるということですが、これはサービスが始まった際に事業者が発行したEnergy Tokenのうち0.9%分の電力をWPRトークンの保有者に分配するというものです。

そしてもちろん配布されたEnergy Tokenは市場で売却したり、保有者自身で使用することもできるのでこれはありがたいですね。

ちなみにBANKERAの場合は利益の20%をトークン保有者に配当として分配するというものですが、このWePowerの配当がどれぐらいの配当額になってくるのかはまだわかりません。

WPRトークンの買い方(取引所)は?

現在WePower(WPR)を取引することができるのはhuobiです。huobiは取扱通貨も100種類弱あり日本語にも対応している取引所ですね。

登録は右上の「無料口座作成」から登録可能です。

そしてWePowerはBinance(バイナンス)での人気投票で上位を走っているということもあり、上場する可能性は高いのかなと思いますのでBinanceの登録は済ませておいた方が良さそうですね。

※2018年3月29日にBinanceに上場しました。

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ちなみに最近国内の取引所が正直不安定で、送金をどこからしようか迷いましたがGMOコインが資本や安全性、そして使いやすさの面でもよかったのでおすすめですよ。

GMOコインの特徴や登録方法を詳しく知る

まとめと今後

今回は先日ICOが行われ、Binanceに上場するのかというWePowerについてでしたがいかがだったでしょうか。

仮想通貨の盛り上がりに便乗して先日だとベネズエラ政府がPetro(ペトロ)という通貨を発行したり、ガクトがICOをしたりと話題がありますが、その中でもこのWePowerは目指しているものが具体的に決まっており、実現性が高い方なのではないかなと思っています。

また二酸化炭素・地球温暖化という、もう何十年も国が、というか世界中で問題視されていることなのでWePowerの頑張りでグリーンエネルギーを促進していってくれたらなと思い期待してしまいますね。

世界で需要が高まればWPRトークンは価格の面でも上がっていきますし今後に注目していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

カリフラ

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