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【ICO】ワールドワイファイ(World Wi-Fi)とは?特徴や買い方を解説

どうもカリフラです(。・ω・。)

今回は今後Wi-Fi環境を整備し、私たちのインターネット接続をより便利にしてくれるであろうプロジェクトであるWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)のご紹介です。

ちなみに現在ICO中で(2018/5/18まで)今なら12パーセントのボーナスがつきます。

ワールドワイファイ公式サイトはこちら

World Wi-Fi(ワールドワイファイ)の基本情報

最初にWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)の概要から見ていきましょう。

・通貨単位:WT(WETOKEN)

・発行上限枚数:258,000,000WT

・ICO期間:2018/4/18〜5/18

・価格:1WT=約10円

・未売却トークン:Burn有り

・公式サイト:こちら

・ホワイトペーパー:こちら

ワールドワイファイ(WT)の最大発行枚数は見ての通り2億5800万WTとなっており、ビットコイン(BTC)の2100万BTCに比べるとやや多く設定されていますね。

また未売却(売れ残った)トークンに関してはBurn(なくなる)されます。

ICO参加に関して4月中であれば12パーセントのボーナスがつきますので購入を検討されている方は早めの方が良さそうですね。

ワールドワイファイについてざっくり説明すると以前解説したQlinkのようにWi-Fi事業を行っていくプロジェクトであり、これから世の中を便利にしていくであろうと思い個人的には期待しています。

Qlinkとの違いについては、Qlinkの場合Wi-Fi利用者から報酬を得るというものでしたが、World Wi-Fiの場合は広告主から収入を得るのでユーザーは無料でWi-Fiを利用することができるという点です。

後ほど詳しく説明しますね。

World Wi-Fi(ワールドワイファイ)の特徴

続いてWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)の特徴について見ていきましょう。

①世界中のどこでもインターネットを使える

②収入を得ることができる

①世界中のどこでもインターネットを使える

現在私たちがWi-Fi環境を使うには結構なお金や労力を要します。

例えば海外に行った際にWi-Fi環境を探すのに苦労したり、Wi-Fi環境を設置するためのお金がかかったりしますよね。

「今月は通信制限でかなり追加料金を取られた…」なんて経験もよくあるのではないでしょうか。

日本は世界と比較すると裕福な国であるため月5000円のWi-Fi利用料はそれほど気にならないという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし世界に目を向けると、人口の約76パーセントの人が貧困に苦しんでおり、簡単にインターネット環境を利用できる状況にはないといった状況です。

そこでWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)ではそのような問題を解決します。

具体的には、ルーターを所有する企業・個人が世界各地にWi-Fi環境を設置することでそのWi-Fi環境を世界中どこでも使えるようにするというプロジェクトですね。

ルーター数に関しては3年間で約2000万台のWi-Fiを設置することを予定しているようです。

ただ果たしてそんなことが可能なのか?ということなんですが、

現在ワールドワイファイは「Radius Wi-Fi」と「Adrenta」という会社がプロジェクトを進めており、これらの会社はすでに80都市に1万4000以上のネットワークを開設しており、従業員は100名、さらに100社の広告パートナーがいます。

このことは、ICOに参加する際に重要視される、プロジェクトがうまくいくのかどうかという点に関して有利に働くと考えられるでしょうね。

②収入を得ることができる

ルーター保有者はWi-Fi環境を提供することで報酬を得ることができます。

その仕組みについてなんですが、ユーザーがWi-Fiを利用する際に最初に自動で流れる10秒〜15秒の広告をみる必要があります。

その広告を出している企業が、ルーター保有者に対価を支払います。

そしてその時の報酬として利用されるのがWTトークンということです。

仮想通貨決済ということで、ブロックチェーン(スマートコントラクト)を利用した支払いになるので契約や支払いに関しては面倒な手続きなども省くことができますよね。

サラリーマンの副業が流行しつつある現在では簡単にお金を稼ぐ手段の1つになりそうですね。

 ロードマップ

ワールドワイファイのロードマップはこのような感じで、ICO後のトークン上場が4月と記載されていますが現在の予定では5月末もしくは6月頃とのことです。

また2018年中にルーター向けソフトウェアの開発も終了予定とのことで今の所順調に進んでいると言えるのではないでしょうか。

ワールドワイファイの登録・購入方法

それではWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)の買い方(ICO参加方法)について説明します。

登録方法

まず、公式サイトにアクセスし、言語を日本語に設定した後「BUY TOKENS」をクリックします。

次に必要事項を記入し、国の項目から「Japan」を選択した後、ロボットでない方は「私はロボットではありません」にチェックを入れ、「Sign Up」をクリック(タップ)します。

その後、登録したメールアドレスに運営よりメールが来ますので「confirm my account」をクリックします。

これで登録完了です。

購入方法

WTトークンの購入はビットコイン(BTC)またはイーサリアム(ETH)にてすることができます。

個人的には送金時間の関係でイーサリアムがおすすめです。

<購入の流れ>

①国内取引所でイーサリアム(ETH)を買う

②ワールドワイファイログイントップ画面のイーサリアムアドレスをコピーする

③国内取引所の送金画面でイーサリアムアドレスをペーストし送金する

④WTトークンを購入する

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

今後の価格や将来性

今回はワールドワイファイについての解説でしたがみなさんいかがだったでしょうか。

Wi-Fiの利用者・設置台数は年々大きな割合で増え続けています。

このような需要のある分野でのプロジェクトは世の中を便利にしますし、そうなると価格の高騰も期待できそうですね。

ただしICOはプロジェクトがうまくいかなかったり、取引所に上場せず価値がつかない場合もよくあるのであくまでプロジェクトを応援するくらいの気持ちが良いと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

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