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【Wowoo】仮想通貨Wowbitとは?ICO後の価格や今後を解説

どうも、カリフラです(。・ω・。)

今回は先日ICOを実施した仮想通貨Wowoo(ワウー)/Wowbit(ウォービット)について考察していこうと思います。(WOWOWじゃないよ…笑)

Wowooはシンガポール版COMSAとも呼ばれており注目の通貨の1つですね〜

カリフラ

Wowbit/Wowooの基本情報

最初にWowooの概要から見ていきましょう。

・通貨単位:WWB

・ブロックチェーン:イーサリアム

・発行上限:1,111,111,111WWB

・トークンセール時価格:1WWB=0.0011ETH(約1000円)

・公式サイト:こちら

・プレICO期間:2018/2/22〜3/2

・ICO期間:2018/3/12〜

ブロックチェーンはICOによくあるイーサリアムのブロックチェーンを使っており、発行上限は約11億WWBと、発行上限が2100万BTCであるビットコインに比べるとかなり多めですね。

ところでWowooとWowbitと2つの記載がありましたが、WowooがシステムのことでWowbitがトークンのことです。

リップル(XRP)でいうリップルやリップルプロトコルがWowooでXRPがWowbitといった感じですかね。

公式サイトより引用のロードマップは以下に掲載しておきますのでご覧ください。

そしてプロジェクトのゴールとしては「感動を価値化すること」だそうですが、そのことも含めてこれから説明していきますので次に進んでいきましょう〜。

Wowoo・Wowbitの特徴

それではWowoo(ワオー)/Wowbit(ワウビット)の特徴を説明していきますね。

①ICOプラットフォーム

②NEOのCEOであるDa Hongfei氏がアドバイザー

③OKWAVEが出資

①ICOプラットフォーム

今回のWowoo(ワウー)に関してはこのICOプラットフォームというのが最大の特徴です。

言ったらシンガポール版のCOMSAですね。

COMSAに関しては下に記事のリンクを貼っておきますので詳しく知りたい方はそちらをご覧いただければと思いますが、要するにICOにて資金調達したい企業はWowooのプラットフォームを通して行うことができるのでマーケティングやトークン発行が容易にできるということですね。

②NEOのCEOであるDa Hongfei氏がアドバイザー

そのまんまですが、アドバイザーにはNEOのCEOであるDa Hongfei氏が就任しています。

ちなみに先日ICOを行なったBANKERAの場合でいうとNEM財団のCEOであるLon Wong氏がアドバイザーに就き話題になっていましたね。

③OKWAVEが出資

OKWAVEはご存知の方も多いと思いますが、国内最大級のQ&Aサイトであり、その運営会社の株式会社オウケイウェイブが出資しており(出資比率約20%)、Wowooにて最初にICOをすることも決まっているようです。

大手企業の出資はこちらとしても興味が湧きますので注目度という点では大きいですね。

まとめと将来性

ということで今回はWowoo・Wowbitについての解説でしたがいかがだったでしょうか。

注目度としてはNEOのCEOやOKWAVEが興味を持っているという面でも大きいとは思いますね。

ちなみにこのWowbit/Wowooは日本・アメリカ・中国在住の場合はICOでのトークン購入はできないようなのでBinanceKuCoinあたりに上場されてから買うことになりそうですね。

※追記:2018/5/15の16:00に取引高10位のBit-Zに上場予定。今後は中国の大手取引所に上場していくようです。

Bit-Zの登録はこちらから

ロジャーバー氏が投資したことについて

ちなみにこのWowooに関しては、他のサイトであのロジャー・バーが絶賛した!!みたいなこと結構書いてあるんですが、それはそれほど重要なことではないと思っています。

確かにロジャーバー氏は「ビットコインの神」のように言われていたりするのですが、Wowooはビットコインではないというのと、そもそもロジャー・バー氏を知らない人も一定数いると思うんですよね。

よくツイッターやブログで「投資は自己責任だし自分でしっかり調べて買おう!」というような注意喚起がされている中で、「おお!ロジャーバーっていうなんかすごい人が投資してるんだって。この通貨すごいじゃん!」

・・・ってならないでくださいね(°_°)

NEOのCEOがアドバイザーに就任!というのもその人がどれくらいこのWowooのプロジェクトに本気を出すのか、だってまあWowooが流行ったら、NEOの利用も増えるわけなんで協力はするでしょうけど、失敗してもそのCEOはNEOの人なので…(°_°)

実際に2017年の7月にICOにて当時の最高金額を集めたテゾス(XTZ)という通貨があり、その時も投資の神ティム・ドレイパーがビットコイン以来初めて投資!!と話題になったのですが結局のところはトークン配布が大幅に遅れているどころか途中で運営の内紛が起こったり、ICOで調達した資金を持ち逃げしたなんていう噂もありました。

なのでICOそして仮想通貨への投資は自分でしっかり調べる、または聞くなりして知識を得て投資する、そして寄付するくらいの気持ちで余剰資金で参加しましょうね。

って言ってる私も上記の最低限のことは知っている上でICOに関しては書いていますが不十分なところももちろんあるとおもいます😇😇

とまあ今回はこんな感じですね。

国内取引所について

最近コインチェックのハッキング事件で取引が停止、Zaifでビットコインが無料で売られて金融庁の調査が入る、ビットフライヤーは乖離が激しくて一時停止など、国内取引所の大手が不安定な状態で「ICOに参加する際や、海外取引所への送金を安心して行える取引所はどこ?」という質問がよくきますので私自身で全て調べましたが、GMOコインが1番良いですね。

入出金手数料が無料で、送金に使う主要銘柄は揃っていますし、会社自体が信頼できる会社ですのでここは開設しておいて間違いなさそうです。

GMOコインに関してはまとめておきましたのでお役に立てればなと思います。

GMOコインの特徴や登録方法の記事を読む

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではっ(*・ω・)ノ

2 Comments

たまちゃん

wowbit購入の為プレセールの時にビットコインを送金しましたがいまだ承認されません。戻ってもきません。どうなってるかご存知ですか?

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カリフラ カリフラ

私は運営のものではないので存じ上げませんが、送金アドレスを間違えた可能性はありますね(TT)問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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